COLUMNコラム
2025.10.22 BODY
【症例写真】小陰唇縮小術で左右差を極力改善させる
こんにちは。
10月がもうあと一週間で終わるという恐怖を感じています。このブログを書いていると、始まりの言葉で毎回、時の流れに驚きます。そしてそのおかげで人生楽しく有意義に生きないとなぁと思えます。
皆さんは何をしている時が一番楽しいですか?没頭できる趣味やルーティンはありますか?もしくはとんでもなく忙しくしているなどなど・・・
こちらのコラムを読んでくださっている方というのは基本的にBarbie Clinicの小陰唇縮小術や乳頭縮小術にご興味のある方かと思います。
繰り返しのお伝えにはなりますが、没頭している趣味のある方や毎日お忙しく過ごされている方はダウンタイムに有利と言えます。何故ならちょっとやそっと痛かろうが痒かろうが気づかないからです。逆にダウンタイムのことだけをずっと考えて意識を患部に集中なさっていると必要以上に感覚が研ぎ澄まされ、ダウンタイムが重く長く感じてしまいます。
どう考えてもダウンタイムは軽く短い方が良いので、「気の持ちよう」ですら利用してとにかく早くダウンタイムを終えていただきたいのです。
実際に傷口を気にしないというのはとても大事でして、術後のケアというものは必要ですが、気にしすぎることで傷口を無意識にでも触っていたり、刺激を与えていたりと負担をかけている可能性が大いにあります。
逆に全く気にせずクリニックからの指示である術後のケアを淡々とされる’だけ’という方は結局傷口の治りも早いです。手術を受けたからにはトラブルなく過ごせて仕上がりが綺麗である方が絶対に良いと思いますので、Barbie Clinicで手術を受けた方は是非注意事項をお守りくださいませ。
さて長々とダウンタイムについて話してしまいましたが、今回は小陰唇縮小術で全体的な左右差を整えた症例の症例解説をしていきます。
【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術(左右差の強い症例)

副皮除去術 66,000円(税込)
術前→2,3ヶ月後
陰核包皮や会陰贅皮にも適応がありましたが、患者様のご希望により小陰唇と副皮のみの施術を行なっております。
特に陰核包皮の適応は中等度以上あり、衛生面を向上されたい方、不感症を改善されたい方、もしくは見た目(デザイン)を良くされたい方などは一緒に施術をされることをお勧めいたします。症例写真からも分かる様に、他の部分を縮小・除去することで、残した適応というのは術前よりも更に相対的に目立つ様になります。ただしこれはあくまで見た目などを気にされる方の場合でして、今回の患者様の様にそういったことは気にされないという場合は全く問題ないかと存じます。
とにかく適応の範囲内から最終的には患者様に施術部位をお決めいただくというのがBarbie Clinicの方針です。「どうすれば良い感じにデザインしてもらえるか?」と聞かれることもありますが、「適応の範囲を全てやっていただければデザインが最適化します」としかお伝えできません。デザインに興味のない方も大勢いらっしゃいますし、はみ出ているお痛みの強い部分だけ切れればなんでも良いというお考えも全て尊重しておりますので。
そして今回のテーマの左右差ですが、術前をご覧いただきますと小陰唇の大きさや高さ、つき方、そして副皮の荒れ方などにも左右差がございます。
人間の体には左右差がつきものなので、その左右差を0%にすることはできませんが、術後をご覧いただければかなりの左右差改善は認められます。
とはいえどこまで左右差を改善できるかも術前の状態にもよりますし、術後ケアのご状況ですとか諸々影響してきます。
もちろん極力改善させる様にはデザインいたしますが、さまざまな理由から左右差というのを完全に無くすことはできませんので左右差だけがお悩みでご来院される方にはその辺りを厳しくカウンセリングしております。(態度を厳しくという意味ではありませんよもちろん!)
ただ一つ言えることは、術前よりも確実に左右の差は縮まりますので、とにかく「改善」させたいという方は是非お気軽にご相談くださいませ。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン