COLUMNコラム
2026.3.22 PHOTO
【症例写真】抜糸不要の眉下リフト/眉下切開【40代】
こんにちは。さすがに春と言える気温になり始めている今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。
最近の日本では花粉症に悩まされている方が非常に多く、街中でも目をこする動作をよくお見かけいたします。目をこする=目に摩擦の刺激を与えているということです。この行為実はいかなる美容にも大敵です。
物理的な刺激は皮膚を弛ませ、色素沈着までもを進行させます。特にお目元の皮膚は薄いのでその影響もすぐに出やすいです。
色素沈着と言えば・・・顔もボディもこれ一本でケアできてしまう美白剤がございます。
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話が逸れました。こちらの商品に関してはまたご紹介いたします。効果の高いもの、アレルギー反応の出にくいもの、やたらステップが多くてめんどくさくないもの・・・などなどのご要望を一本に集約し、完成したのがこちらの商品といったところでしょうか。
実際に使い方も簡単ですし、効果が大きいこと、そして何より肝斑を薄くするために使うものがデリケートゾーンの黒ずみ治療にも使えてしまうこと。これらが非常に画期的な点かと思われます。
Barbie Clinicでは大陰唇のたるみ取りなど手術で黒ずみを改善することもできますし、Barbie ピーリングという薬液塗布の治療内容で大陰唇や鼠蹊部周りのピーリングを行うこともできます。即効性としては確実に外科的手術→ピーリング→本商品ということにはなりますが、「誰にも見られずに家でコツコツケアしたい」というタイプの方にはぴったりかと存じます。
まあなんと言っても顔のしみや体の色素沈着、とにかく色を薄くする方向の治療を一本で担ってくれるというのが最大のメリットなのではないでしょうか。
それでは美白剤のお話はさておき、今回の本題、眉下切開/眉下リフトについてまいります。
【症例写真】抜糸不要の眉下リフト 40代

※各種モニター割あり
リスク:出血、腫れなど
術前と6ヶ月後の症例比較になります。
元々窪みのある方で、窪みの部分から二重幅の部分にかけて皮膚が何重にもなって溜まっていました。
ちなみに以前、目の下の脂肪を取ってから窪み目が進行したとのことでした。塞栓のリスクもあるので慎重に検討は必要ですが、目の上にヒアルロン酸を入れて改善する方法もございます。
目の上のヒアルロン酸に関しては表立ってメニュー化し、積極的に患者様を募集しているわけではないですがご相談ベースでの診療実績もございますので気になる方はご相談ください。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
眉下リフトで窪みが改善する方も中にはいらっしゃいますが、ガッツリと陥没している方に関しては中々難しいです。今回の症例も目の上の皮膚のたるみが軽減されたことで二重幅がはっきりとしてお目元の印象もスッキリしましたが、窪み目は残存しております。
傷跡にもご注目ください。眉毛の下縁に傷跡がございます。切開をしているわけですから、傷跡が0になることはないと思ってください。うっすら白い傷跡が見えます。6ヶ月ですとこの程度です。
傷跡のためには最低1年は保湿を続けていただきます。
そろそろゴールデンウィークも近づいてきており、ダウンタイムも過ごしやすくなってきているかと思います。ダウンタイムのピークを休暇中に過ごせるという意味では4月がある意味おすすめかもしれません。
では、また。
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン