COLUMNコラム
2026.4.20 BODY
【症例写真】完全抜糸不要の小陰唇縮小術+副皮除去+陰核包皮除去術【直後】
こんにちは。4月も後半になりました。
最近、担当させていただきました患者様からBarbie Clinicのホームページのコラムでは「自分に似ている人がいると分かって安心できた」と、症例写真+解説をお褒めいただきまして、時間を割いてきて良かったなと心から励みになりました。こちらこそありがとうございます。
今回は少し上からのangle且つ直後の症例解説になります。今までにも直後の解説はしてきていますが、特に「はみ出ていて歩く度に擦れて痛くて・・・」という症状でお悩みの方は直後手術用のベッドから降りて歩かれる際に「えー!もう全然違うのが分かる!」と感動してくださります。
術前の状態は人それぞれですので、日常的に歩く度に違和感がある程強く症状を感じている方でないとこの直後からの感動はそんなにないかもしれません。(余談ですが違和感の強さと小陰唇の絶対的なサイズや手術の適応部位の多さなどは比例関係にないです・・・)
今回は術前、大陰唇から小陰唇、副皮、陰核包皮が合流して全体的にはみ出てしまっていた方が術直後から如何にはみ出なくなったかをお見せしたいと思います。
【症例写真】完全抜糸不要の小陰唇縮小術+副皮除去+陰核包皮除去術【直後】

小陰唇縮小術 165,000円
副皮除去術 66,000円
陰核包皮除去術 66,000円
リスク:出血・腫れなど
術前→術直後
直後のお写真ですので全く完成はしていません。痛みのピークは1-2日、その後1週間かけて落ち着いていき、2-3週間後には痒みや硬さなどのちょっとしたマイナートラブルが増えてきます。その後は2-3ヶ月もしますと手術を受けたことも忘れていき、患者様の中でのダウンタイムが終了します。
しかし、実際には切開手術の創傷治癒は続き、半年から1年かけて更に自然になっていきます。
あくまで一般的な流れなのでここから逸脱したからといって通常経過を辿っていないということでもございません。ご職業や動きによっては3週間後にまた出血がぶり返してお痛みの再開なんてこともございます。その場合でも確かに多数派ではないですが、通常経過に収束していきますのであまり気にされることではございません。※Barbie Clinicで手術をされた患者様にはどの様な出血量がご報告・ご対処いただくレベルかを術後にお伝えしております。
これって通常経過なのか?大丈夫なのか?というのを判断するのも症例数の多いクリニックの強みかと存じます。だからBarbie Clinicでぜひどうぞ!というよりも、各患者様がご自身のお考えと合致するクリニックが見つかると良いなと考えています。その中で、この様な保守的な考えがご自身に合っている!と思われBarbie Clinicでのご予約希望の方は、24時間WEB予約にて対応しておりますので是非お気軽にご相談くださいません。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン