COLUMNコラム

2026.8.14 BODY

すそわきがの手術をする前にできること

こんにちは。8月も中旬に差し掛かろうとしています。

昨日は千葉県を中心に道路の冠水被害が大きい地域もあった様で、Barbie Clinicの患者様は千葉県からお越しの方も多いので休診日ではありましたがStaff一同で心配していました。

本日の東京は非常に蒸し暑く・・・毎日ギャップが激しいので皆様ご体調を崩されません様にどうぞご自愛くださいませ。

さて、今回はすそわきがについての記事になります。

Barbie Clinicには全国からすそわきがやチチガにお悩みの方がご来院されます。

皆様にお話を伺いますと、症状やにおいはそれぞれで、蒸れた時が一番においがキツくなるという方、緊張した時が一番という方、運動後がひどいという方・・・本当に色々なケースがございます。

いずれにしても「汗」はにおいのトリガーですので、皆様、汗を如何にして抑えるかというホームケアをされています。

実は日本人は汗を抑える製品やにおいをケアするグッズの普及率が非常に低いです。遺伝子的にワキガ系のにおいが強い方の割合が少ないので、逆に気にする必要がないといったところでしょうか。

ワキガの類のにおいが少ないにしても、汗のにおいや体臭はどんな人種にもありますので本来日本人もマナーとして気に掛ける必要はあるのですが、いまいち普及はしていません。そんな事からも、国内販売の製品は効果がマイルドなものが多いです。

Barbie Clinicにワキガ系のにおいの問題でご来院される患者様は基本的に海外製のパースピレックスを個人輸入して使われている方が多い印象です。

私は国外、特に欧州の美容医療に非常に関心が強く、頻繁に出向いて現地の薬局をかなり細かく・・・ほぼ全ての製品をチェックする様にしていますが、やはり汗を抑えるための製品は日本に比べて非常に充実している国ばかりです。いずれ海外製品と同等の効果がある様なものを自分で作れたら患者様に貢献できるかもしれないな・・・と考えたりもしています。日本の薬に関する法律が厳しいのでなかなか難しい点でもあるのですが。

海外製品の中には日本人の肌に強すぎて汗は抑えられても肌が荒れてしまうというケースもございます。なので皆様ひとつずつ試して、自分の肌に合うか?においが抑えられているか?という点チェックして輸入されている様です。

日本人のワキガは割合として少ないですが、だからこそ目立ってしまい、周りもご本人も気になるという実態がございます。現状でのホームケアとしましてはこまめに汗を洗う(拭う)こと、何かしらかの製品で発汗を抑えること、食べ物に気をつけること等になり非常に限られています。

そんなホームケアももう疲れてしまった、精神的に辛いという方は手術やボトックス治療といった医療に頼ることも視野に入れていただきますとQOLを変えることができるかもしれません。

お一人でお悩みの方は是非お気軽にご相談ください。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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