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2025.3.15 BODY

産婦人科で小陰唇を見られたくない【症例写真】

こんにちは。

本日は「産婦人科で小陰唇を見られたくないから婦人科検診に行けたことがない」という患者様のエピソードをご紹介いたします。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

産婦人科にも行けない過去のトラウマ

「産婦人科で小陰唇を見られたくないから婦人科検診に行けたことがない」「妊活もできない」

初めてこの様な患者様とお会いした際には「なんて不利益な!」と感じました。

私は美容外科医になってから今までずっとこの婦人科形成を研究しておりますが、過去に勤めていたいくつかのクリニックで上記の様なエピソードをいただいたのは合計でも2-3人程度だったと思います。

しかし女性医師による完全プライベートクリニックとしてBarbie Clinicを開院後は「今までコンプレックスでどこにも行けなかった」という患者様がかなり多くご来院される様になりました。

その様な方々は大所帯のクリニックや派手に広告されているクリニックに行くこと自体がもう抵抗があるのです。

多くの受付スタッフさん、多くの看護師さんに色々診られるのかな・・・?カウンセラーさんに営業されるのかな?営業のためにカウンセラーさんにも患部診られるのかな?先生にはどう思われるのかな?先生にも「こんなの見たことない!」とか言われるのかな?などなどご不安は尽きません。

そして中には、「実は昔他のクリニックにカウンセリングに行ったことあります。そこでトラウマになりました。」という方までいらっしゃいます。「診察に一緒に入っていた新人看護師さんが直後に『なにあれ!あんな大きい人いるんですか!?やばーい』と言っていたのが聞こえたんです」というご経験をされたそうです。

傷ついたその方は、もう婦人科形成のための美容外科は去ることながら、健康のための産婦人科にも行けなくなってしまったとおっしゃっていました。

しかしご友人が婦人科系のご病気になられ、ご自身もそろそろきちんと検診に行かなければならないとご決心されて当院を見つけてくださりました。

この様なエピソードをお話ししてくださったとて、私の診察態度は当然変わりません。そこに偏見はございません。

既に数千人単位で診察している私からしますと、全員すべからく異なる形状ですし、そもそも他の誰かと比べて「大きい!」という判断は決していたしません。あくまでその方にとって、今お悩みの原因はどこか?ここが悪さをしているな、ということを考えるのがBarbie Clinicの診察です。

そして一応名誉のために言いますと、確かに先ほどご紹介した患者様のトラウマエピソードに出てきた新人看護師は不適切です。ですが、産婦人科医が小陰唇に対して「大きい!」だの「小さい!」だのましてや「やばーい」などと言うことは絶対にあり得ません。絶対にです。

当然患者様からしたら看護師だろうと医師だろうとそんな事を言われるだけで傷つくのは同じなのですが、もしもご自身のコンプレックスを理由に婦人科検診に行けない・・・という方がいらっしゃるのであれば「産婦人科の先生は絶対にそんなこと思わない、大丈夫、大丈夫」と安心していただきたいのです。

そんなのは子供騙しだ、安心できない!という方がいらっしゃいましたらその時は婦人科形成で根本的に解決を目指すことをご検討ください。そうすればきっと悩まずに婦人科検診に行けることと思います。(羞恥心などはここでは別問題としています)

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症例写真 小陰唇縮小術+副皮除去術

抜糸不要の小陰唇縮小術 165,000円(税込)
副皮除去術 66,000円(税込)
リスク:痛み、腫れなど

術前→2-3ヶ月後

会陰贅皮の適応が強い方ですが、会陰贅皮を切除しておりませんので小陰唇の下に位置する部分ははみ出たままになっております。

初回は小陰唇だけ切ってみると言う方もいらっしゃりますが、後から気になって結局追加で切除するのであればダウンタイムが2回になってしまいますし、デザイン的にもやはり適応は一度に切除するのが理想的です。

新しいyoutube動画がupされました

麻酔の様子や術中の様子など、まとまっておりますので是非ご覧ください。

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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