COLUMNコラム
2025.4.1 BODY
【症例写真】カンジダ罹患後のかゆみ【大陰唇たるみ取り】
こんにちは。遂に4月になってしまいました。
Barbie Clinicは通年営業ですし個人クリニックなので4月だからどうこうということはございませんが、世間的には「新年度」の始まりですね。
新年度に向けて手術を受ける方も多いですが、新年度に入ってすぐの「オリエンテーション」の期間に手術を受けられる方もいらっしゃいます。
婦人科形成に関して、特にベストな時期というのはございませんのでご自身のお休みが取れるタイミングで是非ご来院ください。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
さて、今回は「デリケートゾーンのかゆみ」治療についてお話しさせていただきます。今回はというか今回も、なのですが。Barbie Clinicはデリケートゾーンのかゆみ治療に非常に力を入れておりますので、かゆみが辛いもしくはかゆみの辛い時期があったせいでデリケートゾーンの皮膚が荒れてしまっているという方の砦になれれば幸いです。
【20代/症例写真】大陰唇たるみ取り+会陰贅皮除去術+小陰唇縮小術+副皮除去術

小陰唇縮小術 165,000円(税込)
副皮除去術66,000円
会陰贅皮除去術77,000円
大陰唇たるみ取り モニター価格 198,000円
リスク:腫れ、痛みなど
術前→術後2ヶ月後
術後は保湿も継続していただいているので、手術と相まって肌質が着実に改善しております。
まずは小陰唇について、左側の小陰唇(写真向かって右側)の方が厚みがあり、大陰唇からのはみ出し方も大きいです。副皮が前面に向かって合流し、一体化しているのも特徴の一つです。
そして会陰贅皮に関しては、この症例写真の角度ですと少し分かりにくいのですが、’たるみ切除前’の大陰唇を越えてはみ出しており、引っ掛かりやかぶれの原因になりやすい状態でした。術後は’たるみ切除後’の大陰唇におさまっております。
副皮についても、’たるみ切除後’の大陰唇に収まる様に設定しています。副皮を更に小さくすることもできますが、一度の手術ではある程度の限界がございます。小陰唇に自然に接続する程度がメリットを享受しつつ安全に収まるデザインかと思います。
陰核包皮についてはこちらの症例は適応が少ないです。デザイン的に完璧を目指す場合は陰核包皮も一緒に施術することでよりスッキリすることができますが、とにかく大陰唇からはみ出ている部分だけがどうにかなればいい!という場合はこの程度ですとやる必要がございません。
もしくは、陰核包皮に関しては不衛生になってしまうのが気になるという理由で施術をご希望されることも多いので、大陰唇からはみ出てもいなくて、衛生面も気になったことがないという方は無理に手術する必要はございません。(そもそも婦人科形成自体、気になっていなければ手術する必要がない自由診療の分野です)
大陰唇については、術前はかなり皮膚が粗くなっています。皮膚のキメの細かさが失われていて、左右どちらにもいくつかの深いシワが刻まれています。色も少し抜けてしまっています。
よくあるパターンとしては何らかのきっかけ(カンジダやアトピーなど)でデリケートゾーンが痒くなり、大陰唇を含めて掻いてしまうことで皮膚が荒れ、取り返しがつかなくなります。その痒みを抑えるために産婦人科や皮膚科でステロイドを少量処方されるのですが、副作用で白斑ができたり、一度改善してからかゆみが再燃し・・・というスパイラルがございます。もちろん、一時的に痒くなっただけ、という方でしたらその治療法で治ります。その状態で悩んでいる方はいらっしゃらないかと存じます。
Barbie Clinicにいらしてくださる「かゆみ」の患者様は上記の再燃をしてしまう難治性のパターンが多く、最後の砦として当院を頼ってきてくださります。何も最後の砦にする必要はございませんので、もともとかゆみの根本治療としていらしていただって問題ございません。診察のみでいらしていただければ、まずは産婦人科に行くべきなのか、当院が得意とする部分なのか、お伝えすることもできますのでお悩みの方は是非お気軽にご相談ください。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン