COLUMNコラム

2025.4.7 BODY

性交痛ボトックスについて。

こんにちは。

今日は、少しだけ特殊なボトックス治療についてお話いたします。

「性交痛ボトックス」です。

このボトックスでは、膣内の筋肉の緊張を緩めることで性交時の痛みを軽減させます。

お困りの方がすごく多いかと言われればそういうわけでもないのですが(それよりも小陰唇の巻き込みにお困りの方の方が多い)お悩みの方にとってはどちらもとっても深刻です。

特に妊活中の方や、妊活に向けて動こうとしている方に関しては巻き込みによるお痛みも、膣内の筋肉によるお痛みも、どちらもその妨げになるわけでして、もしお困りの方がいればお気軽にご相談いただければと思います。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

性交痛ボトックスとは

性交痛の原因のうち、筋肉の過緊張によるものを軽減させることができます。

潤滑不足などは別の問題になりますのでこの治療では解決いたしません。

原因となっている筋肉、主に膣内になりますが、それらを同定し、直接ボトックスを注入いたします。

膣内に注射!?と聞くとすごく痛そうに感じるかもしれませんが、Babire Clinicでは極細針を使用し、また、実はもともと痛みに対して鈍い部位でもあるのでほとんど痛みを感じることなく終了します。

施術時間もどんなに長くとも5分以内です。通常でしたら1分程度で注入は終了いたします。

それよりも問診で詳しくどういった原因が潜んでいるか?考えることになりますので、診察治療時間のうちほとんどは問診と思ってください。

どうしてもご希望であれば麻酔クリームの塗布なども可能ですが、麻酔クリームが膣内や小陰唇の内側に対してすごく刺激が強くしみるので、十中八九そのお痛みの方がよほど辛いです。

ただ、どこかで仕入れてきた情報で「麻酔」があるならしたい!という強いこだわりのある患者様もいらっしゃいますのであくまでご希望あればという形です。本当は一切不要です。

女性患者様の体格がとても小柄で、パートナーの方と体格が合わず・・・というお悩みもございます。その場合も骨格としての限界はありますが、ただ筋肉を緩めることで少しでもお痛みが軽減され、精神的にリラックスされるとさらにお痛みは減るものです。

十分に深刻なお悩みだとは思いますがパートナーとの関係に影響してしまうほどの深刻過ぎるお悩みになる前にご相談ください。

Barbie Clinicでは、女性スタッフのみで、ご相談は院長の私(もちろん女医です)が伺うのみですので多くのスタッフにいろいろ聞かれてしまうということもございません。

非常に繊細なお悩みだからこそ、プライベートクリニックにお任せください。

性交痛ボトックスに関しては症例写真があるわけではないので(写真では何も伝わらない)、通常の小陰唇縮小術の症例を紹介して本記事を終える予定です。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

小陰唇縮小術+陰核包皮除去術【症例写真】

抜糸不要の小陰唇縮小術165,000円(税込)+陰核包皮除去術66,000円(税込)
リスク:腫れ・内出血など

術前→2-3ヶ月後

術前は大陰唇からはみ出ていた部分の黒ずみが目立っておりましたが、術後はほとんどピンクな小陰唇になっております。結局黒ずみの原因の一つは物理的な刺激による色素沈着ですので、内側に収まっていればその大部分を防げます。

今後も保湿を続けていただいて、お色味も含めてセルフケアをしていただきます。

切開や切除と聞くと悍ましく聞こえてしまうかもしれませんが、無駄な「黒ずみクリーム」などにお金をかけるくらいでしたら、一度に外科的に治してしまう方が私は良いと考えています。

クリームでよくなることはないと思っていただいて結構です。

なので、その様なクリームを買うくらいでしたら、美味しいものでも買って食べていただきたいです。

黒ずみのご相談も承っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

過去の記事も参考前に。

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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