COLUMNコラム
2025.4.25 BODY
小陰唇縮小術と副皮除去術の直後【症例写真】
こんにちは。
最近とてもやる事が多く、更新が滞りがちですができる限り情報発信できるように頑張ります。
さて、今回は手短に症例を紹介させていただきます。
【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術

副皮除去術 66,000円
リスク:出血、痛み、腫れなど
術前→術直後です。
こちらの症例写真は、いずれも少し上のアングルから撮影しています。
つまり、立位にてはみ出しているかどうかを表しています。
術前は明らかに大陰唇から小陰唇と副皮、そして陰核包皮も一体化してはみ出ていました。
しかし術後は直後麻酔で腫れているにも関わらず、大陰唇の中に収まっています。
この後麻酔の腫れが数時間で落ち着き、今度は手術の腫れが出てきます。
一度たらこの様に腫れてしまうこともありますが、みるみるうちに腫れ続けなければそれは通常の経過です。(みるみるうちに数分以内に太ももまで腫れていく様なことがあればそれは内部での出血を疑いますので手術を受けた病院にご相談ください)
手術による通常の腫れが大方治まると手術を受けたことも忘れる方がほとんどなのですが、そこに至るのが平均2ヶ月です。1ヶ月後はまだご自身でも時折突っ張っている様な感覚はあります。
2-3ヶ月もしますと「あれ?私元々はみ出てたんだっけ?」と思われるもしくは完全に存在を忘れる方が99%です。
大方の腫れが引くとむしろ小陰唇や副皮はかなり小さくなります。
ただしそれを懸念して大陰唇からはみ出したままの範囲で手術を行ったりしますと、後からまた伸びるきっかけを与えてしまいます。
美意識の高さ故に手術を受けたい!という方は少なく、多くの方は「この不快な違和感を取り除きたい、QOLを高めたい、においをどうにかしたい、だからしょうがなく手術をする」というお気持ちです。そのため、後から伸びてもう一度というのは避けたいです。(もちろん美意識の高さ故に受ける方も同様です)
私生活を詳しく伺い(育児状況、お仕事の動き、周りのサポートなど)後戻りの可能性が高いと予期される場合は追加の処方をお出ししたり、生活指導にもより一層力を入れています。
そして上述した通り、事前の切除量が甘いと生活習慣によっては非常に後戻りしやすいので、クリニックやドクターのポリシーがどの程度自分にマッチするか、という点は大切かと思います。
※ここで言う後戻りとは自発的に起こるものではなく、私生活の状態故にまた伸びてきてしまったということになります。
そんなところで本日の解説は以上となります。お悩みの方は診察のみでもお気軽にご相談ください。
また次回。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン