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2025.5.10 BODY

小陰唇縮小術後の出産【20代/症例写真】

こんにちは。個人的にすごく嫌な季節が到来いたしました。

そうです。梅雨です。梅雨に入ったのか入ってないのかなどは分かりませんが、とにかく雨に弱い髪の毛なので、梅雨だろうとなんだろうと雨が続いているだけで髪の毛と戦う日々が始まります。

そう言えば私はそもそも自分の髪の毛を非常に扱いづらいと思っていて、高校生の頃からデジタルパーマやら(禁止でしたが・・・笑)、縮毛矯正やら毎回のトリートメントやら、美容院にはやたら投資していると思います。

でも、生まれながらに髪の毛がまとまりやすく、癖もなく、扱いやすい方もいらっしゃいますよね。

そういう方は私ほどお金をかけずとも過ごせているはずです。

私は自分の気にしている部分に投資することは正しいお金の使い道だと思っているので、それで損したと思ったことは一度もありませんし、これからも美容院には投資する予定です。

ただ、たまに患者様やライブ視聴者の方から、「もともと小陰唇が綺麗だったら無駄なお金掛からなくていいのに・・・悩むこともないし、本当にそういう人が羨ましい・・・」と言われたりします。

そういう考え方もできるのかと非常に勉強になりますが、その一方でだからこそ明朗価格且つ適正価格且つ様々なモニター企画などでBarbie Clinicにいらしてくださる患者様のご負担が少しでも減れば良いなと思っています。

この仕事をしていると様々な考え方の女性とお話しできますので非常に多種多様性を感じます。

特にBarbie Clinicは局所麻酔下の完全無痛状態で手術を行いますので、時に楽しく時にDeepに患者様とお話しながらの手術となることも少なくありません。お話することがお好きな方などは是非和気藹々とした手術時間をお楽しみください。

さて、前置きが長くなりましたが本日は小陰唇縮小術後に出産することは問題ないのか?という点についてお話していきます。

後半は症例解説になります。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

小陰唇縮小術後、出産に影響は?

結論、全く問題ありません。

こちらの動画をご確認ください。

結局、出産時に影響がある部分ではなくむしろ肥大化した小陰唇のまま経膣分娩をされたことで小陰唇がちぎれてしまった患者様にもよく出会します。
(だから出産前に小陰唇を縮小しておきましょう!ということではないですよ!!!!!悩んでなければやる必要ありません。)

ということで、例えば10代20代の方なんかが将来出産するかも分からないし・・・その時に備えて今は小陰唇縮小術は受けない方が良いのかな・・・と悩む必要はありません。

当然のことながら、妊孕性にも影響ございません。

それどころか小陰唇が肥大化していることで性交渉時の巻き込みが気になり、妊活に苦労されている方もいらっしゃいます。このことについてはまた今度、記事作成しますね。

本記事によって少しでも、将来の出産だけが心配でこの手術に踏み切れないんだ、という方の後押しになれたら幸いです。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

20代症例写真/大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術

抜糸不要の小陰唇縮小術 165,000円(税込)
抜糸不要の大陰唇たるみ取り 両側モニター 198,000円(税込)
リスク:痛み、腫れ、出血など

術前→2-3ヶ月後

術前はかゆみの症状も強く、大陰唇まで肌の荒れが波及している状態でした。

20代にも関わらず大陰唇のたるみが出始めています。

何もトラブルがなければ、通常この年代でこの様なたるみが出ることはございません。

また、小陰唇についてですが、かなり複雑な症例です。

小陰唇の付着部位、始点が左右で全く異なります。

皆様がご想像される「一般的な左右差」は単なる大きさや厚みの左右差かと存じますが、こういった付着の仕方の左右差というのも現実にはございます。

湾曲具合も全く左右で異なります。あくまでこの左右差は「改善」させるだけで「なくす」ことはできません。

大陰唇の傷跡もこの程度です。言われなければ、もしくは言われても、どこが傷跡なのか、よくわからないと思います。

前回の乳頭縮小の記事でも記しましたが、保湿が最も大切です。患者様の術後ケアによっても非常に状態が変わる部分ですので是非ケアを頑張っていただきたいです。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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