COLUMNコラム

2025.5.19 BODY

デリケートゾーンにできたほくろ・イボ切除【症例写真】

こんにちは。

本日はデリケートゾーンにできてしまったほくろや粉瘤、イボ(いぼ・疣贅)などの切除についてお話しさせていただきます。

症例写真を用いての解説になりますが、まずは以前に掲載した粉瘤&ほくろ取り併用の症例コラムリンクも掲載しておきます。

それでは本日の本題です。今回はデリケートゾーンにできてしまった「イボ」取りの症例を紹介いたします。

デリケートゾーンにできたものって何科でとるべきなの?

答えは、皮膚科、形成外科、場合によっては産婦人科、そしてBarbie Clinicの様な美容外科となります。

ではどこがベストかと言いますと、どこでも大丈夫です。

もちろんお願いした先生に「それはちょっと・・・」と診断されましたら切除は叶いませんが、基本的には患者様ご本人がこの人に任せたい!と思った先生にお願いするのがベストだと思っています。

保険診療の範囲内で取れるものであれば保険診療で切除することでコストは抑えられますのでそれが良い選択になると思いますし、

美容外科の受診ついでにやってもらう、という場合はコストは高くつくと思いますがホスピタリティや「美」への理解などのメリットがあるかと思います。Barbie Clinicもその一つですが、Barbie Clinicは婦人科形成を毎日行っており、中でも小陰唇縮小術や大陰唇たるみ取りをはじめとしたデリケートゾーンの手術がほとんどなので、患者様としては「その手術のついでに」取ることができるわけです。

Barbie Clinicは美容外科なので美容外科で取るメリットをお伝えするべきですが、最大のメリットは上記の「ついでに」取れることだと思います。

一般的には美容外科で取れば「美容」だから、傷跡をキレイにしてくれる!と思われがちです。

しかしそれは正解でもあり不正解でもあります。

確かに保険診療よりもカウンセリングの時間が長く設けられていることも多く、カウンセリング専門のカウンセラーとお話するクリニックも多々あり、「時間をかけてもらえている感」は強いかもしれません。(Barbie Clinicにはカウンセラーはおりません)

しかし、では皮膚科や形成外科、産婦人科の先生が「美」を意識しないかと言われればそんなことはないはずです。(先生によるとしか言えません・・・)

でもどんな先生でも「わざと汚くしてしまおう!」なんて思う人がいるわけもなく、誰しもが「傷」はできる限り綺麗に小さくしたいと思って手術をしているはずです。

どの科の先生もその科に対して真剣にプロとして施術しているわけですから、わざと汚くしようとする人などいません。ただ美容外科の方が「患者さんの綺麗になりたいという気持ち」を理解’している’度合いと言いますか、その経験が多いと言いますか・・・

ただそれだけのことです。

結果的にはどの科の先生だとしても、その先生さえ「きちんと綺麗にしてあげたい」と思っている方でしたら問題ございません。他の因子でおまかせする先生を決めてしまって良いと思います。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

でも・・・皮膚科でデリケートゾーンを見せるのが恥ずかしい

これは本当によくあるお話で。

皮膚科や形成外科で切除することが第一選択である患者様が多いと思うのですが、そういった診療科はデリケートゾーンばかりを診ている科ではないので、他の患者様が顔や手足の容易に出せる部分を施術されている中、「自分だけ下着を脱いで診てもらうのはちょっと・・・抵抗が・・・」という意見が多いです。

これに対しての私の答えは「医者は全く何も気にしていないし、デリケートゾーンだ!と思って診ることもなく、皮膚やイボとして認識するだけなので安心してほしい」ということです。いつも質問される度にそうお答えしておりますが、それでも患者様の中には「本当に無理!」という方もいらっしゃいますので、その場合はBarbie Clinicは羞恥心に最大限配慮し、カウンセリングから診察まで女性医師(院長)が1人で対応いたしますので適しているかもしれません。

「先生が気にしてないならいっか!」と思える方なんかは保険診療の皮膚科や形成外科で受ける勇気をお持ちいただければ、お金はsaveできるでしょう。

そして結果は、どの科で取ろうにも傷跡は覚悟するべきですし、かといって綺麗になる可能性が高いと思っていただくと良いかなと考えます。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

【症例写真】デリケートゾーンのイボ取り

抜糸不要のほくろ・イボ取り 切開法 33,000円/箇所 (税込)
リスク:傷跡、出血など

術前→2ヶ月後

イボに対応している部分に○を付けさせていただきました。

なぜならどこが対応しているか分からないくらい傷跡も馴染んでいるからです。

肥厚性瘢痕やケロイドといった傷跡はまた別問題ですが、基本的には保湿を続けていただければこの様に周りのシワに溶け込みます。

この様にごろっとしたイボやほくろ、そして再発を繰り返す粉瘤などは他の手術と一緒に切除ご希望の方が多いです。

ちなみにこれらも全て抜糸不要ですので通院のご負担はございません。

ご希望の場合はご相談ください。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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