COLUMNコラム

2025.6.30 BODY

【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術

こんにちは。バタバタしており期間が空いてしまいましたが、Barbie Clinicは毎日元気に営業中です。

連日、沢山の患者様から婦人科形成のお問い合わせ・ご予約を頂いております。

派手な広告や看板による宣伝も今のところ一切出しておらず、東京新宿区神楽坂でひっそりと運営しているBarbie Clinicですが、おかげさまで海外も含め全国から患者様が手術を受けにいらしてくださります。

Barbie Clinicを選んでくださった方々の中には、ホームページの症例写真が決め手だったとおっしゃってくださる方も多いです。

そうおっしゃっていただくとコラムを書く力の源になりますが、実際問題AIや代行業者に頼まず自分の言葉で書いていると、私側からすると毎日同じことしか思いつかないのです。いわゆるネタ切れというやつです。

お伝えしたいことは今までのコラムでほとんど伝えきっているのではないかと思いますが、でも大事なことなどは何度も繰り返していくのが良いですかね。その方がどの記事を読んでくださるか分からないですもんね。

というわけで今回もまた小陰唇縮小術関連の症例写真を解説させていただきます。

【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術

抜糸不要の小陰唇縮小術 165,000円(税込)
副皮除去術66,000円(税込)
リスク:出血・腫れなど

術前→2ヶ月後

こちらの症例は「陰核包皮」にも適応がございます。ただし、患者様のお悩みの内容としては陰核包皮までやる必要がなかったことと何よりも患者様のご希望を優先し、小陰唇と副皮のみ施術しております。

ここで一番ポイントなのは、「全員違う」ということです。術前の状態も全員違いますし、求めているものも違いますし、回復の早さも違えば、仕上がりも異なります。

よく患者様の声でいただくのは「小陰唇と副皮をやれば良いと思っていた」ということなのですが、それはその二つが大きく適応のある方が多数派(誤差の範囲)というだけで、副皮が全くなく陰核包皮の適応が強い方もいらっしゃれば、陰核包皮まで仕上げなければ症例写真の様にはならない、なんて方もいらっしゃいます。もしくは小陰唇のみでその方の理想的な状態になる事もございます。

小陰唇と副皮をやれば良いと思っていた=小陰唇と副皮の金額だけで考えておくというのは、もしも陰核包皮や会陰贅皮も適応があり、そこが悩みに影響しているもしくは見た目・デザインに影響するという場合、なんとなくテンション下がると思うんですよね。

世間一般の多数派や、人との比較などはこの手術に一切意味がございませんので(何度も言ってすみませんが全員違うので)、適応がどこにあるのかなど知りたい!という方はぜひまずはお気軽に診察にいらしてください。

そして当日手術まで行いたい!という方は、診察から当日手術までというメニューでご予約いただく必要があるのですが、その場合おすすめなのは、「すべてに適応がある」と想定していらしていただく事です。そうすればいざすべてに適応があった場合は予想通りとなりますし、適応箇所が想定よりも少なければ先ほどとは反対に、なんとなくテンションが上がるのではと思います。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

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