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2025.7.2 BODY

大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去術【症例写真】〜デリケートゾーンの皮膚が荒れてしまったら〜

こんにちは。ついに7月になってしまいました。俗に言う下半期というやつです。

2025年の上半期、皆さんはいかがでしたか?

Barbie Clinicは変わらずに日々婦人科形成を中心に多くの患者様のお悩み解決を手助けさせていただいているのですが、この上半期のうちに既にダウンタイムのピークを乗り越えられた方なんかは、これから快適な下半期を迎えられるのではないかと思います。

そして現在ダウンタイムのピーク中の方ももちろんいらっしゃいます。どんな手術でもダウンタイムは必ずありますし、ピークもございます。そんな時にはダウンタイムを終えて快適になっているご自身を思い浮かべて是非前向きに過ごしていただきたいです。

毎日多くの患者様に同じ手術(と言っても一人として同じ手順、同じ結果になることはないですが)をしていると、患者様の中にもタイプがある(小陰唇自体にもタイプがあるのですがこれはまた別の話)んです。

すごく慎重派で沢山ご質問をしてくださる患者様は、術後も色々なことが疑問となってしまう様で、もしご自身がそのタイプであればダウンタイムのピーク中にご自宅でじっとしていらっしゃるのではなく、「気分転換」は非常に大切になっていきます。そしてメンタルを強く、痛くても腫れてても当たり前だ(どうなったら怖い状態なのか?は皆様にお伝えしています。)くらいに思っていただければと思います。

ご自身でどんなに考えても結果は変わらないどころかデリケートゾーンの手術に関しては足を開いてみたりですとか、大陰唇を思い切り引っ張ってとにかく見ようとすることがとても危ないです。マイナスです。過去にはご自身で引っ張って見た衝撃で傷を開いてしまった患者様もいらっしゃいました。

ということで、何も気にせず普通にしていただき、でも洗浄する時など体への注意は払いましょうというのがベストだと思います。

さて今回の症例写真ですが・・・

大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去術【症例写真】

抜糸不要の大陰唇たるみ取り モニター 198,000円(税込)
抜糸不要の小陰唇縮小術 165,000円(税込)
副皮除去術 66,000円(税込)
会陰贅皮除去術 77,000円(税込)
リスク:出血、腫れなど

術前→2,3ヶ月後

術前:小陰唇や副皮、会陰贅皮など本来収まっているべきところがはみ出ていることで、痒みが強く、そして掻爬してしまうことで大陰唇の皮膚が硬く荒れてしまっていました。ここまでなると、大陰唇そのものも痒みの原因となってしまうことがほとんどです。見た目もゴワゴワとした皮膚になってしまっています。もしご自身の大陰唇がこちらの症例写真の術前と近しければ、是非お気軽にご相談にいらしてください。まさか治るものだとは思っていなかった!と皆様喜ばれます。

術後:小陰唇、副皮、会陰贅皮に関しては適切な範囲で不要部分を取り除いております。結果、黒ずみ部分も除去できているのでトーンも明るくなっているのが分かります。大陰唇からはみ出るものがなくなったことで、大陰唇が普段からきちんと守ってくれているので、異常な痒みも治ります。大陰唇に関しては、悪くなっていた大方の部分は取り除けているものの術前の範囲が広い方でしたので、完全には取りきれていません。保湿も続けていただき、どこまで治癒力で改善していくか・・・ですが、もしももう一度手術をご希望されれば、次回は完全に悪い部分を取り除き、更に皮膚がピンとはって若々しくなるかと思います。

ちなみに陰核包皮も適応があることには間違いないのですが、この症例のこの場合、そしてとにかく痒みをどうにかしたい、という場合陰核包皮は痒みの原因になっていないと判断しましたのでその旨お伝えし、患者様もご希望されなかったのでそのまま残っています。

夏になると更に痒みをお悩みになられている患者様も多くご来院されます。受けるのにベストシーズンがあるわけではなく、とにかく思い立ったが吉日、な手術だと思いますのでお悩みの方は是非ご相談ください。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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