COLUMNコラム
2025.7.8 BEAUTY
【症例写真】ほうれい線ヒアルロン酸【2年後のリアル】
こんにちは。
いつも婦人科形成の記事ばかり書いているので、たまにはお顔の施術についてお話しさせていただきます。
今回はヒアルロン酸についてです。Barbie Clinicでは婦人科形成だけでなく、お顔の施術をご希望される患者様もいらっしゃいます。その場合も同様に完全予約制のプライベートクリニックとして施術いたしますので患者様同士で顔を合わせることもなく、そして待ち時間が発生することもなく予定通りにご帰宅可能です。
ヒアルロン酸の中でもほうれい線のヒアルロン酸は特にご要望が多く、年数を経てのリピーター様もいらっしゃいますので是非経過を追って解説させていただければと思います。
ほうれい線ヒアルロン酸 2年後

リスク:内出血など
まずは初回御来院時、左右共にほうれい線がはっきりと見えています。
ヒアルロン酸1cc(アラガン社ボリューマ使用)にて施術いたしました。
Barbie Clinicが使用しているアラガン社のボリューマは厚生労働省に認可されているヒアルロン酸で、持ちは約2年と言われています。
なので今回「2年後」というのはすごく参考になる症例かと思います。
中段の「約2年後 術前」というのはつまりボリューマの2年間での変化になります。2年経っていても明らかに術前よりほうれい線が薄くなっており、そのまま維持されているのが分かります。
そして今回更に1cc追加したバージョンが「約2年後 術直後」です。初回来院時と比較すると圧倒的にほうれい線が薄くなっています。
特に小鼻の横、ほうれい線が始まる溝の部分が自然に埋まると、あくまで自然にほうれい線が消えていきます。
そこを完全に埋め切ってしまえば、確かにほうれい線は薄くなりますが少し不自然になります。(あくまで私の感覚です)子供でもほうれい線自体は存在していますが、老けた印象にはなりませんよね。なのでその「ほうれい線という構造はあるけど老けた印象にならない様に」をモットーにしています。
埋めすぎて、俗に言う「ヒアル顔」になってしまうのは避けたいです。
ヒアル顔ですが、1回の施術でそうなってしまうとは思えません。ただ埋め切ったことで欲が出たり、毎度過度なヒアルロン酸施術を重ねていくことで盲目的にヒアル顔になってしまうと考えています。
あくまで自然に、何したかも分からないくらいの状態がお好みの方は是非一度ご相談にいらしてください。
逆にガチガチにヒアル顔にしてください!と言う場合は、オーダー自体は承りますし極力ご要望にお答えしますが、私が自然派よりの考え方なのであまりマッチしないかもしれません。
手術もですが、ヒアルロン酸もドクターとの相性を見ることも大切です。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン