COLUMNコラム
2025.7.19 BODY
小陰唇縮小術(婦人科形成)を受ければはみ出るものがなくなる?【症例写真】
こんにちは。早いもので7月も後半になりました。思ったよりもまだ猛暑にはなっていないと思うのですがどうでしょうか。例年もう少し後にもっと酷くなるんでしたっけ・・・?
異常気象と言われる機会が増えてから、なんだか「例年」というものが参考にならなくなってきているなと感じます。
ちなみに私は天気に関して野生の勘で動く節があり、天気予報をチェックしないので時折服装に関して大きな失敗をします。すごくどうでも良い余談でした。
さて今回はまた小陰唇縮小術、婦人科形成のお話に戻ります。
小陰唇縮小術を受けにご来院される患者様がお悩みを解消するためには、基本的に「はみ出ている」状態を治す必要がございます。ではその「はみ出ている」状態というのは何なのか?
また、どういう人がはみ出しやすいのか?などお話しさせていただきます。
小陰唇がはみ出すとは?
単純に、大陰唇という外側の皮膚の部分から、内側の粘膜の部分がはみ出してしまっている状態を指します。
小陰唇の肥大が進行することで、副皮、陰核包皮、会陰贅皮といった部分も一緒になって伸びていく方が多いです。
以前にもお話ししたことがあるのですが、副皮が一緒に伸びている方というのが多く、結果的に小陰唇+副皮の手術をされる方が絶対数としては多くなります。がしかし、全員が全員小陰唇+副皮を施術すればはみ出さなくなるのか?といえば全くもってそうではありません。
陰核包皮や会陰贅皮も一緒にやらなければはみ出しを治せない方、小陰唇の肥大がかなり進行していたとしても副皮には及ばない方、副皮はないけれど陰核包皮が伸びている方、などなど多種多様です。
ネットで「小陰唇+副皮」を受けている方が多いから自分もそうすれば良いんだ!と思われるのは100%間違いですのでお気をつけください。医学で100%や0%という数字は用いてはいけないと昔習いましたが、これに関しては100%間違いと言い切れます。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
小陰唇がはみ出しやすい人とは?
自転車に乗るなど日常的に小陰唇に物理的な刺激を与えている方は伸びやすいです。
また、アトピーやカンジダを機に痒くて掻き続けてしまう方もこれに当たります。
その類とは別に、お体が華奢な方で、大陰唇にほとんど脂肪がついていない方は守る側のボリュームの問題で小陰唇のサイズがそこまで大きくなくてもはみ出してしまい、結果的に摩擦を受ける回数が増え、黒ずんでしまったり肥大が進行してしまったり・・・という傾向にあります。
ですので同じ小陰唇のサイズでも大陰唇のボリュームが大きければその方は大陰唇がきちんと小陰唇をカバーしてくれて、はみ出しにくいということになります。文字だけですとあまりうまく伝わっているか分かりませんが・・・
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術

副皮除去術 66,000円(税込)
陰核包皮除去術66,000円(税込)
リスク:出血、腫れなど
術前→術直後
足の開き方が異なる写真になります(伝わりやすくする為にわざとです)。
術前は、明らかに大陰唇から内側の粘膜の部分がはみ出ていました。
そしてはみ出している期間が長かったであろう一番はみ出ている部分は、色素沈着(黒ずみ)も一番目立ちます。
術直後ですが、今回の症例写真は「はみ出し」に注目する為にこの角度で撮影しております。
術直後は麻酔の腫れをも含んでいますが、それでも大陰唇の中に収まっている様子が伺えます。
この様に、大陰唇がきちんと外側を守り、その内側に小陰唇や副皮、陰核包皮、会陰贅皮が収まることで、摩擦による不快感、見た目のコンプレックス、黒ずみへの悪影響など全てのお悩みを解決・予防することができます。
どこまでが適応なのか、は患者様によりますので是非お気軽にご相談ください。
診察から当日手術まで可能なメニューもご用意しておりますので(そちらが圧倒的に人気です)ご希望の方はそちらでのご予約をお願いいたします。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン