COLUMNコラム

2025.9.14 BODY

【症例写真】伸びてしまった乳頭は小さくできるのか

こんにちは。

いつも季節のお話をしておりますが、9月ですらもう中旬になってしまいました。ついこの間、もう8月ですねとかなんとか書いた覚えがあるのですが・・・時が経つのは早いです。

忙しくしていると本当に日々過ぎるのが早いのですが、たまに本当に何もやることがない(やることはあるのだけれども・・・)日を過ごすとなんて日が長いんだと感じたり、そしてなんて無駄な日を過ごしてしまったのだと感じます。

ダウンタイムも同様で、ダウンタイムのことを1日中考えて過ごす方と、ダウンタイムのことを忘れて安静にできる範囲でのお仕事や趣味に没頭される方はダウンタイムへの印象が大幅に変わります。性格は生まれ持ったものの要素が強いので、気にしすぎてしまう繊細なお方というのは中々吹っ切れることができないかもしれませんが、他の予定を入れることはできるかと思います。

どんなクリニックでも激しいアクティビティはダウンタイム中には禁止かと思いますが、例えば本を読む、事務仕事を片付ける、座ってできる趣味や勉強をするなどということはダウンタイムとは関係なくできる予定です。※目元の手術の場合、目を使う読書は推奨しない、などということもありますのであくまでBarbie Clinicに多い婦人科形成での例としてお考えください。

私にとっては、特にオペ三昧の日だったり、診察がぎゅうぎゅうに詰まっている日、帰宅後もやることがたくさんある日などは1日が無かったかのような光の速さで過ぎます。そういう日々を過ごしてくださいというわけではないのですが、お友達とおしゃべりでもなんでも良いので、気晴らしになる様なことをしていただくのがダウンタイム中のおすすめです。お仕事ももちろんですが。

1ヶ月間本当にほとんど動かず寝ている、というのも確かにダウンタイム中としては理想的ですが、全く現実的ではない過ごし方ですのであくまで「日常生活を過ごしながらお悩みを解決できる」というスタンスで婦人科形成をお考えいただければ・・・と思います。

さて今回は乳頭縮小術についてのお話です。

乳頭縮小術はダウンタイム中もシャワー浴時など、目に入ることが多いので傷がどうなっているのかなど気になることも多いかもしれませんが、だとしても1日中考えていても全く意味がございません。とにかく施術を受けたクリニックで指示されたことをする、というのがダウンタイムを短くする最適な方法です。

ちなみにBarbie Clinicの患者様は乳頭縮小術のダウンタイムが辛かったという方がほとんどいらっしゃいません。出血が長く続き、お痛みがしばらく強かった方は記憶にある方でお一人だと思います。

それ以外の皆さんは、そこまで苦しむ様なお痛みになったというお話を聞きません。ですので、そこまで追い詰める必要はないかもしれませんね。(もちろん手術には全てリスクがついて回りますので真剣には考える必要があります。ネガティブに考え過ぎる必要はないということです。)

それよりも、乳頭縮小術や乳輪縮小術は傷跡が本当に問題になりますので、とにかく保湿を心がけていただいております。実際の症例もご紹介いたします。

【症例写真】乳頭縮小術

抜糸不要の乳頭縮小術 モニター価格 187,000円(税込)
リスク:出血、腫れなど

術前(上)→2-3ヶ月後(下)

術後は乳頭の存在感がかなり控えめになりました。それに伴い、若干お色味もトーンアップしております。保湿も頑張っていただいておりますので、傷跡もこちらのお写真通りです。

ただこの後更に白く抜けてしまうこともございますので、とにかく極力それを抑える為にも保湿は続けていただいています。お風呂上がりにさっと保湿剤を塗る程度なのでそこまでご負担ではないかと存じます。

とりあえず適応や手術の仕方についてなど話しを聞きたい!という方がいらっしゃいましたら是非お気軽のご相談ください。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

そしてトーンアップについてですが・・・Barbie Clinicでは「クリスタルトマト」を導入しています。クリスタルトマトは、美白のために特別に栽培された100%天然の遺伝子組み換えではないトマトから作られた自然食品サプリメントです。トマトの品種は「クリスタルトマト」と呼ばれ、他では入手できないものとなっておりまして、また、防腐剤を一切使用されていない為、妊婦さんでも飲用可能となっております。

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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