COLUMNコラム

2025.11.5 BODY

【症例写真】大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術【デリケートゾーンの痒み】

こんにちは。

急に暖房が手放せなくなった日々を過ごしていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。そして寒い×暖房でそろそろとんでもない「乾燥」が始まりますね。

乾燥は肌に大敵です。ここ10年ほどで紫外線が肌に悪いこと・・・などはすごく知られてきているかと思いますが、乾燥が肌に悪いというのはなんとなくそうなんだろうな、程度でしか知られていないと思います。

紫外線と同様、乾燥も「老化を加速させる敵」の一つです。水分が不足すると、角質層のバリアが壊れて微細な炎症が起きやすくなります。その結果、全体の透明感が失われ、粉が吹く肌になったり、赤みやゴワツキが目立ったりと肌トラブルが増えていきます。肌のキメが乱れますと、光を乱反射しくすんだ印象にもなってしまします。

また、小皺に悩まれている方も多いですが、深い皺に変化しやすくなるもの乾燥によるところが大きいです。単に「乾く」だけでなく、肌質そのものが変わってしまうことすらあります。

毎日保湿を続けていただくことで、今の綺麗な状態を保存するだけでなく、未来の肌を守ることができます。

デリケートゾーンの手術後でも傷跡への保湿が非常に重要です。Barbie Clinicでお受けいただいた患者間には術後の注意事項をご説明しておりますが、それらにも保湿が重要であることを明記しております。

さて、本日はデリケートゾーンの痒みに対しての婦人科形成についてお話しさせていただきます。

既に過去にも多く取り上げている内容ですが、これらのお悩みでBarbie Clinicを選ばれる患者様は非常に多く、皆様も気になる内容の様ですので何度でもお話しし続けようと思います。いつも読んでくださっている方は重複してしまって申し訳ないです。

先にお話ししました、乾燥が肌に与える悪影響というのはデリケートゾーンに対しても同じです。

特にデリケートゾーンは角質層が薄い部分もあり、バリア機能が弱いため乾燥のダメージが直撃します。水分が不足した状態ではヒリつきや違和感がでやすく、痒みとして感じやすくもなります。

また、そこに小陰唇が大陰唇からはみ出ているなどの形状が加わった時に更にトラブルが増えていきます。その不快感により万が一にもデリケートゾーンの皮膚を掻き続けてしまいますと、余計に皮膚表面が傷つき、バリアが更に壊れ・・・乾燥→痒み(違和感)→掻く→また乾燥という悪循環が始まります。

ちなみに乾燥した状態を続けると黒ずみの原因になる微小な炎症も起きやすくなり、何においても触れば触るほど悪化した状態になります。そこに「デリケートゾーンを白くする!」といった様な薬品を使い悪い反応が起きてしまいますと、手術でしか取り返しのつかない状態にまで至ることもございます。

こちらの記事も参考までに・・・

ですので、デリケートゾーンも顔と同様、丁寧な保湿でバリアを守ることが痒み・摩擦・黒ずみ予防の鍵となります。

ただし、それはあくまでもデイリーケアです。現時点で手術が必要な程皮膚が荒れてしまっている場合は、手術をお受けいただいた後にデイリーケアを続けていただくことがいちばんシンプルで近道となります。

それでは症例写真のご紹介です。

【症例写真】大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術

抜糸不要の小陰唇縮小術 165,000円(税込)
大陰唇たるみ取り 両側モニター価格 198,000円(税込)
リスク:出血・腫れなど

術前→術後2-3ヶ月後

術前は特に大陰唇部分の皮膚の荒れが目立っていました。もちろん乾燥しており、水分はほとんど含有していない様な硬さになってしまっていました。他の部分と肌質が全く異なっているので、おそらくこの記事を読んでくださっている方の中でも同じ状態の方は「これ自分と同じ!」と、ご理解されるかと思います。

術後ははみ出ていた小陰唇を大陰唇の中に収めつつ、大陰唇の皮膚のうち悪くなっていた部分を根本的に切除しています。それにより肌質が柔らかくなり、見た目も荒れていた部分がなくなりスッキリしました。また、黒ずみの範囲も必然的に狭まっています。

手術でここまで変化させた後、あとはデイリーケアを患者様が続けていただくことで今後の黒ずみ予防、乾燥トラブル予防などに繋がります。

大陰唇が乾燥している方は皮膚が荒れていることも去ることながら、大陰唇のたるみも進行しやすいです。痒みに対しての施術ではありますが、同時に審美的な効果も得られますのでもし今この時点でお悩みの方は是非ご相談ください。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

全身の肌をトーンアップ、妊婦さんも飲める医療機関専用、美白サプリメント

クリスタルトマト:オンラインで購入可能です!

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

おすすめコラム