COLUMNコラム
2026.1.10 BODY
【症例写真】大陰唇たるみ取り(かゆみ治療)モニター【20代】
明けましておめでとうございます。気づけば2026年も10日が経過しておりました。
今年はもう少しこのブログの記事ボリュームを減らしてその代わりに気さくに症例をアップロードできるようにしても良いのかななんて思っています。
東京では年始に初雪がありました。ただ、本当に寒い国の方や日本国内でも雪の多く降る地域の方からはあれで雪と見せると笑われてしまう様な量でした。こちらはこちらでとても寒かったんですけどね。
Barbie Clinicでは今年もデリケートゾーンのかゆみ治療、デリケートゾーンのにおい治療、そしてもちろん小陰唇縮小術を始めとした各種婦人科形成に特化して参ります。その上でBarbie Clinicに求められる治療があれば順次メニュー開放をする予定です。
さて、新年1例目の症例紹介になります。大陰唇のかゆみにより大陰唇の皮膚が粗く、白く抜けてしまっていました。(また別アングルでも次回解説いたします)
パッと見の見た目としても20代というご年齢から考えるとかなり大陰唇年齢(初めて使った言葉ですが)が上に感じます。
まずは写真を掲載いたします。
【症例写真】大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去術【20代】

抜糸不要の副皮除去術 66,000円
抜糸不要の大陰唇たるみ取り 385,000円
リスク:出血・腫れなど
術前→2.5ヶ月後
術前の小陰唇は副皮と一体化した状態で大陰唇から大幅にはみ出していました。
小陰唇や副皮は粘膜にあたりますので、その部分が大陰唇からはみ出て外界に常に晒されている場合、強い痒みの原因となることがあります。人によってはそれが違和感、もしくはお痛みに感じることもございます。
そしてその強い痒みに負けて掻いてしまう場合・・・さらにそれを続けてしまった場合・・・大陰唇の皮膚まで痒みが派生していくことが多くございます。
その大陰唇までもを掻き始めますと、皮膚が炎症を繰り返して分厚く硬化していきます。
大陰唇の治療をするだけでももちろん意味はございますが、元々の原因となっている「小陰唇まわりのはみ出し」というのを一緒に治療することで初めて根本的な解決となります。
かゆみ治療でご来院される多くの患者様は皮膚科や産婦人科で一時的な塗り薬(ほとんどの場合がステロイド)をもらい、その場しのぎをするだけでまた再発し・・・ということを繰り返されている為、薬の副作用で色が白く抜けていらっしゃいます。
一度色素が抜けてしまい、そして皮膚が硬くなってしまった場合、基本的には自然に治ることはあり得ませんので、Barbie Clinicで行っているかゆみ治療をご検討いただけましたら幸いです。Barbie Clinicとしましても婦人科形成に特化したクリニックとしてdeepなお悩みの方をお手伝いできましたら非常に嬉しく思います。
本症例は大陰唇のたるみ(痒み治療として)を同時に施術しておりますので、小陰唇や副皮が大陰唇の中に収まり切った後の見た目も20代の年齢相応になったかと存じます。(印象の感じ方は人それぞれですが・・・)
またこちらの症例に関しましては別途で解説を作ろうと思います。
それでは2026年もBarbie Clinicをよろしくお願い申し上げます。今年こそは!という患者様、是非お気軽にご予約くださいませ。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン