COLUMNコラム
2026.1.23 BODY
【症例写真】大陰唇のピーリングと婦人科形成は同時にできます。
こんにちは。
前回の記事で、スライサーで指を怪我してしまったと記しましたが、未だに凹んでいます。
ただ、やっと上皮化して出血が止まったので、キズパワーパッドを卒業できました。ここからは保湿のみで治療しますのでどんどん良くなるはずです。
キズパワーパッドは保護するためにはとても優れていると思います。私の場合親指の指紋がえぐれる様な形で怪我をしたので、手術や仕事には影響がなかったものの日常生活では怪我の部分を再度物理的に刺激を与えてしまいやすく、その都度出血してしまう様な状態でしたのでしばらくキズパワーパッドで保護していました。しかし、キズパワーパッドで保護している間は明らかに治りは遅いです。
湿潤療法にはなっているわけですが、この様な傷はキズパワーパッドによる治療は向いていません。今回私が自分に作ってしまった傷はとても痛くて、見た目もとても人様に見せられる様なものではないのですが、創傷治癒に関しては随分と研究できることがありましたのでできる限りのポジティブシンキングで治りを待ち望んでいます。
・刺激を与えないこと
・清潔にすること
・清潔にした後は清潔なタオルで水気をとった上でワセリンによる保湿
キズパワーパッド卒業後はこれらにて急速に改善していっております。
見た目がグロくてお見せできないのが残念です。
婦人科形成の症例写真も手術のものですので人によっては怖いと思ってしまうかもしれませんが、それに関しては婦人科形成を毎日行っているBarbie Clinicの専門分野ですので致し方ないです・・・。
私がスライサーで作った傷はBarbie Clinicの手術とは関係ございませんのでこれにより皆様に怖いやら気持ち悪いやら思われてしまうのは不本意でございます。なので載せません。がしかし皆様の思っている以上に深く怪我したと思ってくださいませ。また創傷治癒の過程でご報告することがあるかと思います。
それでは今回の症例写真ですが、ピーリングも同時にされた症例になります。
主に大陰唇に行うピーリングですが、現在生じている黒ずみをトーンアップさせる為に導入しているメニューになります。なかなかに多くの患者様にご満足いただけております。
そしてこちらのピーリングですが、婦人科形成(他の手術でも)と同日に行うことができます。
なので大陰唇のピーリングと婦人科形成の当日オペをどちらもご希望される方が圧倒的になります。
今回の症例写真はいずれも「直後」になります。
【症例写真】大陰唇ピーリング+各種婦人科形成

リスク:出血・腫れなど
術前→術直後
こちらは完全に術直後も直後で本当に just afterといった形です。麻酔で大きく腫れている部分がございますが(当然です)、術直後から大陰唇の中に全て収まっているのがお分かりいただけますでしょうか。
ちなみにご本人のお悩みは「黒ずみ」でした。黒ずみが内側まで進行してしまっている為、完全なるピンクにすることはできませんが、ぱっと見た時の見た目は黒ずみの比率がかなりと減り、鮮やかな色が占める割合が増えています。
そして先ほどお伝えしました通りBarbie Clinicではピーリングと婦人科形成の同日施術が可能です。
完成までが楽しみです。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで