COLUMNコラム
2026.2.11 BODY
【症例写真】大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去
こんにちは。先日はついに東京でも「雪が降った」と言えるくらいに降りました。
寒い地域にお住まいの方からしたら1日で溶けてなくなる雪なんて雪と言えないかもしれませんが・・・。
そういえば医師国家試験の日は雪が降るなんて迷信があった気がしますが先日の降雪日も見事に医師国家試験だった様です。6年生+αの皆様お疲れ様でした。
国試が終わってから研修医になるまでの間、すごく楽しい時期だと思います。海外旅行に行く人が多いかと思いますが、いっぱいいっぱい思う存分海外に行ってください。もちろん海外旅行でなくても、ご自身がやりたくても勉強に縛られてできていなかったこと、勉強する以外の人間らしい生活を取り戻すなど笑、是非楽しんでください。
この投稿を医学生でしかも6年生が見ていることはほとんどないかもしれませんが。この時期をダウンタイムに費やしてかなりがっつりと美容整形している先輩が居たなあ・・・なんてこともふと思い出しました。確かにがっつり整形も働いてからはやりづらいことかもしれませんね。
今回の症例紹介はBarbie Clinicの症例としてもかなり多い、大陰唇の痒みや硬くなってしまった肌を改善させるための大陰唇たるみ取りを中心としたものになります。
【症例写真】大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去

小陰唇縮小術 165,000円副皮除去術 66,000円
大陰唇たるみ取り 385,000円
リスク:出血・腫れなど
術前→2,3ヶ月後
こちらの症例は、陰核包皮にも適応がございます。しかし患者様のお悩みのメインではなかったこと、患者様ご自身が最終的にご希望されなかったことから、陰核包皮は残しております。
そのため術前よりも術後の方が相対的に陰核包皮は目立って感じます。適応を残される場合には、術前よりもその残した部分が相対的に目立つというのはリスクとしてご説明しております。もろもろのデメリットをご理解いただいた上で尚、ご希望されなければそちらの適応に関しては手術は致しません。
Barbie Clinicでは患者様ご自身の「この手術を受けたい」という意思決定に非常に重きを置いております。
そして大陰唇にご注目ください。大陰唇に強い痒みを感じていらっしゃり、実際に掻き続けてしまっていたために皮膚が硬くなって荒れていました。手術では悪かった部分を大幅に取り除き、たるみが生じていた部分も引き締めました。術後は毎日保湿も続けていただき、皮膚の改善にはその努力ももちろん大切です。モニター撮影にご来院いただいた後も保湿を続けていただいております。
患者様の努力の甲斐もあり、大陰唇の見た目が圧倒的に若々しくなりました。
そして小陰唇や副皮に関しても、大陰唇からはみ出ない様にデザインしております。ここではみ出したままにしておきますと、そこをきっかけにまた伸びやすいです。特に痒みを感じている方ははみ出ていることによる刺激を取り除いてあげることが大切です。
デリケートゾーンの痒みにお困りの方、是非お気軽にご相談いただければと存じます。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン