COLUMNコラム
2026.2.25 BODY
【症例写真】小陰唇縮小術は何歳で受けるべきか?【20代】
こんにちは。本日の東京は雨です。久しぶりの雨に少しびっくりしつつ・・・25℃で真夏日だった日から一転して、肌寒ささえ感じております。
この様な激しい寒暖差では体調を壊してしまう人も多いかもしれません。くれぐれもご自愛くださいませ。
沖縄の方はすでにTシャツで過ごされているとかなんとか伺いました。Barbie Clinicには沖縄や離島を含めた全国から患者様が日帰りでご来院される為、東京に来たら寒くてびっくりなんてこともございます。沖縄の方は羽織れる様なものをお持ちいただくと良いかもしれません。
逆に北海道や新潟あたりからいらっしゃった患者様は「東京に着いた瞬間に寒いと思った」とおっしゃります。当然海外から来られる方なんかは更に湿度まで感じ方が異なります。
また、ご遠方の方はご来院の際に新幹線や飛行機を使われることがほとんどです。新幹線や飛行機自体には全く問題がないのですが、機内が異常に寒いなんてことはあるかと思います。手術後は存分にお体を労っていただきたいので、是非その辺の調節をしやすい格好でご来院していただけると良いかと思います。
小陰唇縮小術後はガードルをお履きいただきますが、それ以外のアウトフィットはだるんとしたもので全然構いませんので、スウェットやパジャマの様なものでご来院されてもOKです。むしろストレスフリーで良いと思います。
さて本日は小陰唇縮小術の適齢についてお話しさせていただきます。今までにも何度もこちらのお話はしているかと思いますが、基本的に小陰唇縮小術の適齢というものはございません。
やりたい時がやり時です。悩んでいる時間が長いほどその悩んでいる時間はただ悩んでいるだけでして・・・逆に思い立ったが吉日でサッと手術してしまえば、その次の日いえその術後からは快適な生活が始まります(ダウンタイムはもちろんございます)。
例えば、中学生で保護者の方とご同伴でご来院されて、保護者の方のご同意のもと受けられる方もいらっしゃいます。その場合、その後の長い人生では基本的に小陰唇の違和感で悩むことがなくなりますのでストレスフリーで過ごせます。
かと言って、今まで何も気にしていなかったけどご本人がお母様などの介護をご経験されて、いざ自分がされる時のことを考えてみるとデリケートゾーンをお手入れしなければ!と思い立ってご予約される40,50代の方もいらっしゃいます。
全員「今日が一番若い」ということは意識していただきたいです。※慎重にご検討、お悩みいただくことはもちろん大切です。
【20代/症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術

リスク:出血・腫れなど
術前→術直後
★術直後のお写真ですので、局所麻酔でパンパンに腫れています。
★小陰唇縮小以外に、副皮除去や陰核包皮除去の適応もございましたが、患者様のご意向に基づき小陰唇のみの施術です。
上述の通り、他にも適応がございましたがそこは触れず、小陰唇のみ施術しております。
ここから先の完成で予想されることは、術前よりも相対的に副皮と陰核包皮が目立つことです。また、副皮の左側が優位な為、小陰唇自体にも左右差が残りやすくなるでしょう(元々左の方がサイズがありますが手術範囲が狭まるとその調整にも制限がでてきます)
この様なことは患者様に全てご説明の上、それでも患者様が小陰唇のみでご希望された場合にはもちろん患者様のご意向に従わせていただきます。
もしもそれで症状が取れないほどの適応の強さの場合はその旨もお伝えしています。
今回の症例は、直後の麻酔でパンパンに腫れたお写真になりますが、それでも大陰唇からはみ出しているものがなくなっているのが分かるかと思います。当然ここからダウンタイムを経てスリムになり、シュッとしていきます。
縫合の方法としては概ね中縫いと言われるもののみで仕上げておりますのでぱっと見で見える糸はほとんどございません。ただし生活状況に合わせてやご体質、何より小陰唇に合わせて外縫いによる補強も致します。安全と美容を天秤にかけて良いバランスで仕上げるのは経験則からくるものと自負しております。
ご不安な方、そしてお一人で悩まれている方はぜひ一度カウンセリングにいらしてみてください。
Barbie Clinicでは適応と事実の説明のみで、一切押し売りの様なことは致しませんのでその辺り、安心してご来院いただければと思います。料金も料金表通りです。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン