COLUMNコラム
2026.4.6 BEAUTY
乳頭乳輪をピンクにする事はできますか?
こんにちは。4月の2週目となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今月は乳頭縮小術・乳輪縮小術をお考えの患者様が他の月より比較的多く、皆様傷跡など気になるところだと思いますので症例もどんどんご紹介していこうと思います。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
今回は乳頭乳輪の黒ずみを気にされている方、また、乳輪縮小を外科的にアプローチするよりもホームケアで頑張る方が良いと判断される方などに朗報です。
Barbie Clinicで美容クリームを新規導入いたしました。
デリケートゾーンにも使えますし、お顔にも使えます。そして今回の本題、乳頭乳輪にも使えます。
ご購入者の皆様に絶対に勘違いはしていただきたくはないので明確にお伝えいたしますが、このクリームを塗ったことで茶色の乳頭乳輪がピンクになります!なんてことはございません。
ハッキリともう一度言います。お色味の強い部分が桜の様なピンクになりますなんてことはございません。シミやくすみ、色素沈着、黒ずみなどのお色味を薄くするものです。狙った色を着色させるものではございません。
それはこのクリームの効果が弱いということではなく(むしろ色素沈着やくすみを改善する効果が高いので取り扱っています)、そもそもこの世にそんな都合の良いホームケア商品なんぞないのです。なんなら手術でもアートメイクでも、その原理は変わりません。もしも元々ピンク色をしていた部分が例えば火傷や何かで色素沈着を起こしてしまい、「元の肌色を取り戻す」という意味でしたら大いに希望がございますが・・・。
人様の商品を貶してはいけませんが、宣伝方法として黒いものがピンクになります!などとうたっている場合は皆様是非猜疑心を持ってよくお考えになっていただきたいです。
Barbie Clinicにはその様な商品をデリケートゾーンに使用して、皮膚が焼けている様な状態になってしまっている方が本当にたくさんご来院されます。
世の中の商品は「デリケートゾーンには使用しないでください」と謳うものが多いですよね。医薬品なんかもそうでして、デリケートゾーンはさすがデリケートゾーンと呼ばれるだけのこともあり吸収率も高く、皮膚がデリケートです。にも関わらず、黒をピンクにするという絵の具的な観点からもその難しさが窺えるクリームをそんなデリケートな部分に塗ってしまう方々がいらっしゃるのです。全ては誇大広告のせいです。(違反なのでは・・・?)
焼けた様な皮膚になってしまった方がBarbie Clinicに助けを求めにいらしてくださる場合は既に「手術適応」になってしまっていることがほとんどです。
というわけで乳輪や乳頭も同様に皮膚がデリケートな部分ではございますので、変なクリームを使うのであればワセリンで保湿したり、合わないお下着を使わないことなどを徹底してこれ以上の色素沈着を防ぐ方が余程堅実です。
それでも尚、ご自身の持つ肌のお色味を少しでも薄くしたいということでしたら本商品は是非試していただく価値がございます。何よりもお顔もお身体も一本で事足りてしまうというのが強みです。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン