COLUMNコラム
2026.5.6 BODY
【症例写真】婦人科形成で痒みを取るという選択
こんにちは。
さて、どんどん暖かくなってきているので、暖かくなるとデリケートゾーンに痒みが出てくるという患者様がいらっしゃいます。今この時点での手術ですと今年の夏は今までと全然異なる快適な状態で過ごせるかと思います。
デリケートゾーンの痒みについては、「薬を使うと良くなるけど、また戻ってしまう」というご相談がよくあります。
このパターン自体は珍しいものではなく、同じように悩まれている方は多いです。
一時的に改善するということは、炎症自体はきちんと抑えられているということです。
ただ、その状態が続かない場合は、炎症を引き起こしている“背景”が残っている可能性があります。
その原因は一つではなく、いくつかの要素が重なっていることも少なくありません。
例えば蒸れや摩擦、下着との相性、皮膚の状態、そして毛による刺激など、日常の中にある小さな要因が関係していることがあります。
特に毛の影響は見落とされがちですが、皮膚に対して細かい刺激を与え続ける要素の一つです。
一本一本は小さなものでも、動いたり擦れたりすることで刺激が積み重なり、炎症が起きやすい環境を維持してしまうことがあります。
また、違和感や痒みがあると、「清潔にしよう」と意識される方が多いです。
これはとても大切なことですが、その意識が強くなるあまり、洗いすぎてしまったり、強く擦ってしまったりするケースも見られます。
皮膚はもともとバリア機能を持っていますが、過度な洗浄や刺激が続くと、そのバランスが崩れてしまうことがあります。
その結果、一時的にはさっぱりしても、長期的には刺激に弱い状態になり、痒みを繰り返しやすくなることもあります。
さらに、痒みがあると無意識に触れてしまうことも多く、これもまた刺激の一つになります。
「気になる→触る→さらに刺激が加わる」という流れができてしまうと、炎症が落ち着きにくくなることがあります。
すぐに何か大きく変えなければいけないわけではありませんが、もし同じ症状を繰り返している場合は、「なぜ繰り返しているのか」という視点で一度整理してみることが大切です。
薬で抑えるだけでなく、その状態が起きている環境ごと見直していくことで、安定しやすくなることもあります。
また、ある程度の期間繰り返している場合や、日常生活に影響が出ている場合には、構造的な要素が関係していることもあります。
例えば、形状や摩擦のかかり方によって刺激が生じやすい状態になっている場合です。
そのような場合には、スキンケアだけでは限界があることもあり、もう少し踏み込んだ評価が必要になることもあります。
いずれにしても、「よくあることだから仕方ない」と諦めてしまう必要はありません。
少し視点を変えて原因を整理するだけでも、改善のきっかけが見えてくることがあります。
無理に何かを変えるのではなく、今の状態を丁寧に理解すること。
それが結果として、安定した状態につながっていくと考えています。そして更にそれが婦人科形成によって改善するのであれば喜んでお手伝いさせていただきます。
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【症例写真】婦人科形成にて痒みを改善

術前→2,3ヶ月後
術前の明らかに痒そうな部分は大陰唇の内側の部分です。みなさん大体小陰唇や副皮がはみ出ていることで痒くなり始め、だんだん大陰唇に痒みが派生していきます。
そして薬を塗ってみたり、色々試されつつもずっと治らず掻いてしまい、この状態に辿り着きます。
こうなってきてしまうと一番”早く”根本的に治せるとなるとBarbie Clinicで行っている様な手術になります。術後は生活指導として保湿も大切にしていただいております。
基本的に1ヶ月程度過ぎた後は痒みも改善されています。
痒みにお悩みの方は是非ご相談ください。全国から同様のお悩みの方がご来院されています。
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お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン