COLUMNコラム

2026.6.19 BODY

【症例写真】乳輪縮小術の傷跡-他院修正-

こんにちは。今回は久しぶりに乳輪縮小についてのお話をさせていただきます。

Barbie Clinicでは抜糸不要の乳輪縮小術、抜糸不要の乳頭縮小術、抜糸不要のモントゴメリー腺の除去術、(ちょっとジャンルは異なりますが抜糸不要のチチワキガ切開法)などのメニューをご用意しております。

Barbie Clinicで一番患者様の多い施術はデリケートゾーンの婦人科形成です。小陰唇や大陰唇、はたまたすそわきがなど・・・いずれも抜糸不要で対応しており、傷跡は正直ほとんどよく分からなくなります。これは、元々のシワに馴染むという点と、そもそも傷の治りが良い部分という点に尽きます。

一方で乳輪関係の施術に関しては話が大きく変わります。

今までにも何度もお伝えしてきておりますが、とても傷跡が目立ちやすい部分です。

皮膚の傷というのは基本的に白く残るというのは今までの人生でご実感いただけている方も多いかと思いますが、それが色の濃い部分にできるわけですから目立つわけです。

Barbie Clinicでは乳輪縮小術のご希望の患者様には傷跡のことも、離開のリスクが大きいことから一度に攻めた縮小範囲を設定することが難しいことも、その他デメリットについてかなり強めにご説明しています。それでも実際はご理解いただけていなかったという患者様が過去にいらっしゃいました。

デメリットをどんなにお伝えしても、自分はそうならないとお考えになる方もいらっしゃいます。確率としては低いかもしれませんが、乳輪縮小術はその確率が他の手術に比べたら高いものと感じていますし(要は傷跡が目立ちやすいなど)、怖がらせる様にはなってしまいますが、それでも説明し過ぎて悪いことはないので乳輪縮小術に関しては文章にて特別な説明書もご用意しております。

詳しくはこちらの乳輪縮小術の該当箇所に貼られているリンクをご覧ください。

そして今回の症例は他院様で乳輪縮小術を受けられ、Barbie Clinicにて傷跡修正をご希望された症例です。乳輪縮小術はどこのクリニックでやろうとも、傷跡のリスクがとても高い施術です。術後のケアでも大きく異なってくるかと存じますが、この白く丸くくっきりとした傷跡を無くしたいという患者様からの他院修正のご要望は非常に多いです。

当然他院修正であっても上記のリスクは伴いますし、むしろ2回目以降の施術ということで予期せぬことが起きたりですとか、施術してみても変わらなかったというチャレンジ施術になってしまう要素も拭えません。それら全てをご理解いただいた上で、「このまま何もしないで過ごすよりはやってみたい」という方が施術をお受けになられます。

【症例写真】乳輪縮小術後の他院傷跡修正

傷跡修正としての乳輪縮小術 429,000円(税込)
リスク:出血、離開、腫れなど

術前→2ヶ月後

術前の写真からは、乳頭周りに白くくり抜かれた様な傷跡がくっきりと残っています。実際にその部分の組織はかたく、他院では術後の生活指導が特になかった様です。(ご本人様談)

今回も、上述の通り他院様でできた白抜けの部分が治らない可能性も含めて術前には十分にお話し、一度お家にお持ち帰りいただいた後での施術ご希望でした。

結果、両胸とも白抜け部分の改善を果たせております。ただしこの後も気は抜けませんので、塗り薬の処方もしております。1年間は最低でもケアを怠らない様にすると良いでしょう。

また次に乳輪の傷跡についてお話する際には正面のお写真なども同症例で掲載する予定です。

お悩みがございます方はぜひ一度診察のご予約にて、ご相談いただければと思います。

(乳輪縮小術が適さないとお伝えすることも多々あります)

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

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