COLUMNコラム
2026.10.30 BODY
【症例写真】小陰唇のうねりを治しながら小陰唇縮小術
こんにちは。
Barbie Clinicではすそわきが切開法のお問合せを連日いただいております。
すそわきがだけでなくちちわきがのお問い合わせも増えておりますのでQandAをもっともっと充実させないといけないなと感じております。
さて、すそわきがやちちわきがの手術が大変増えているとはいえ、それでもやっぱりBarbie Clinicで一番多い手術は小陰唇縮小術になります。
昨今は婦人科形成を取り入れるクリニックも増え、産婦人科の先生にも「婦人科形成ってどうやればいいかな?うちのクリニックでもやれるかな?」と相談されることがあります。
ますます患者さんにとってはクリニック選びが難航しそうです。
婦人科形成を主に行なっている立場としての意見になるのでフェアではないですがそんな私から見た考え方として、(そして他の先生たちから問い合わせを受ける立場として)お伝えしますと、婦人科形成をサブでオプションとして考えているクリニックと、それをメインで行なっているクリニックではやはり「思いの強さ」は違います。
あえてクオリティの話はしません。でも、「思いの強さ」が確実に違うのは想像に易いのではないでしょうか。「婦人科形成うちでも導入したいから教えてよ」と問い合わせてくださる先生たちにはよく「よく毎日何件もデリケートゾーンの手術をやっていられるね、自分には厳しいなあ」とセットで言われます。
婦人科形成ばかりをメインでやっているクリニックは、当然婦人科形成への思いが強いからできるのです。語弊があってはいけませんが、私は婦人科形成で患者様のお悩みにアプローチできることを心から楽しいと感じています。
なので、とにかくより良くなってもらいたいという気持ちが強いです。
また、単純に性格として綺麗好きで、物が散乱していたりすると凄く嫌な気持ちになる傾向にあります。なので同じ手術をするのであれば、できる限り「整えたい」という本能もあります。
何を言いたいかと言いますと、今回の症例、「うねる癖のある小陰唇」も治していますというお話につながります。症例をご覧ください。

会陰贅皮除去術 77,000円 リスク:出血・腫れなど
★術後に認める白いものは体内からの分泌液で正常なものになります。
術前→2-3ヶ月後
こちらの症例は小陰唇のうねりも強く、会陰贅皮にも影響がありました。
小陰唇のうねりを治すのには当然テクニックが必要です。ただ単にまっすぐ切っていればできる物ではありません。そして逆にただ闇雲にデザインしてリスクを冒していいものでもございません。
こういった、細かい部分のデザインや調整が「婦人科形成への思いが強いクリニックであるかどうか」で差がでる部分だと思います。
正直、患者様ご本人もご自身にうねりがあるかなどはよく分からないと思います。また、「うねりに悩んでいます」という方もほとんどいらっしゃいません。
とはいえ患者様はご自身がうねっているかどうか分からない上で、「症例写真の皆さんの様になりたい」と感じています。それにはうねりを治せるクリニックに行くか、ご自身にうねりがないことを祈るしかないかと思います。
「ただ小さくしたい」だけであれば、その希望はどこのクリニックでも叶えられるかと思いますが、世に出ている症例写真の様になりたい!ということであれば婦人科形成ばかりをやっているクリニックに行かれる方が叶えられる可能性は大きく広がるでしょう。
また、もしもこの記事を読んでくださったドクターの中にうねりの矯正方法を学びたいという方がいらっしゃいましたら是非ご連絡いただければと思います。何か最適な方法でお伝えさせていただきます。
(真剣なご相談でなければお受けしません)
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
お問い合わせフォームはこちら

全身の肌をトーンアップ、妊婦さんも飲める医療機関専用、美白サプリメント
クリスタルトマト:オンラインで購入可能です!

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン