COLUMNコラム
2026.4.26 BODY
【症例写真】デリケートゾーンの診察を迷っている方へ
こんにちは。東京の日中はだいぶ暖かくなってきました。もう4月も終わりますね。
さて、今回はデリケートゾーンの診察(もしくは手術)をずっと受けたいけど勇気が出なくて・・・という患者様に向けてのお話です。こういった方は日々の診療でとっっっっっても多いです。
中でもデリケートゾーンのご相談で多いのが、「ずっと気になってはいたけれど、何となくそのままにしていました」というお話です。
特に痛みが強いわけでもないし、日常生活に支障があるほどでもない。だから後回しになってしまう。これはとても自然なことだと思います。
実際、この領域は“今すぐどうにかしないと困る”という症状になりにくい分、優先順位が下がりやすいところでもあります。
忙しかったり、きっかけがなかったり、「この程度で相談していいのかな」と感じてしまったり。そういった気持ちが重なって、気づけば数年経っていた、という方も珍しくありません。
ただ実際に診察していると、「もう少し早く見ていれば、もっとシンプルな方法で整えられたのに」と感じる場面は少なくありません。
小さな左右差や軽い肥大、ちょっとした擦れによる違和感などは、時間とともに少しずつ変化していきます。体は順応するので慣れてしまいますが、その分だけ状態も進んでいくという側面があります。
例えば、最初は「少し当たる感じがする」程度だったものが、気づかないうちに摩擦が増えていたり、下着との相性が変わっていたりします。
違和感そのものは大きくなくても、その積み重ねが日常の小さなストレスになっていることもあります。
一方で、「見ないようにしていた」という方も少なくありません。
意識すればするほど気になるからこそ、あえて考えないようにする。これも自然な反応です。ただ、その間に状態がどう変化しているかを把握できないまま時間が経ってしまう、という側面もあります。
とはいえ、「早く来なかったから悪い」という話ではありません。
タイミングは本当に人それぞれですし、その時々の状況の中での選択です。
むしろ大切なのは、“気になった時に一度きちんと評価する”という選択肢を持っておくことです。
診察を受けたからといって、必ず何かをしなければいけないわけではありません。
状態を確認して、「今は特に問題ない」と分かるだけでも安心につながりますし、「こういう変化がある」ということを知るだけでも、その後の選択がしやすくなります。
また、何もせず経過を見るという判断も、れっきとした選択の一つです。
一度きちんと見た上での“様子を見る”と、なんとなくそのままにしている状態とは意味がまったく違います。
違和感を感じること自体は珍しいことではありませんし、誰にでも起こり得るものです。
実際に診察していると、「自分だけがおかしいのでは」と思っていた方が、同じような悩みを持っているケースも多く見られます。
だからこそ、それを無理に我慢したり見ないようにするのではなく、「今の状態を知る」という行動に変えていけると、安心感は大きく変わってくると思います。
何かをするかどうかは、そのあとでゆっくり考えれば大丈夫です。
“気になっている”という感覚は、それだけで十分なきっかけになります。
【症例写真】婦人科形成

ほくろ取り(切開)33,000円 リスク:出血・腫れなど
術前→2-3ヶ月後
術前は小陰唇、副皮、陰核包皮が大陰唇からはみ出ている状態でした。会陰贅皮は存在はしているもののそこまで気にするほどではございません。
大陰唇のたるみに関しましては痒みの原因となっている部分もございまして、切除しています。大陰唇の肌がピンっと張る様になったのがお分かりいただけますでしょうか。
こちらの症例は、小陰唇と副皮、陰核包皮の合流部分で段差があります。更に3Dな見方をしますと、うねりも認めます。左の方が厚く、右の方が薄いという左右差もございました。特に段差とうねりに関してですが、これをこのまま単純に上から下までストレートにデザインしてしまいますと、仕上がった際に段差の部分がボコっとしたまま歪な小陰唇が出来上がります。
ただそのストレートなデザインというのはまさに多くのクリニックでやられているスタンダードなやり方です。婦人科形成をメインの治療としてやっているクリニックさんに関しては色々な切り方で工夫されているのだなというのが分かりますが、ご自身がもしもストレートな小陰唇をお持ちで無かった場合、やはりデザインを工夫できる経験値のあるクリニックをお選びいただくのが結果的に良いと思います。
邪魔な部分取りたいだけだからボコっとなろうがなんだろうがなんでも良いという方は全然それはそれで価値観を尊重いたします。ただBarbie Clinicにおまかせいただく場合はうねりは修正する形で施術いたします。
ご自身がどの様なタイプか知りたい!という方もまずはご相談にいらしてください。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン