COLUMNコラム
2026.5.15 BODY
【すそわきが/症例写真】デリケートゾーンのアポクリン汗腺
こんにちは。(症例解説は記事の後半になります)
5月も半ばとなりました。東京ではだいぶ半袖や薄着の方が増えてきました。そして日傘や紫外線対策をしている方々もかなりお見受けする様に。
紫外線対策は皮膚がん対策にも、シミ予防にも、そして””美白””のためにも多くの日本人女性がしていることかと思います。ところが所が変わってまた別の国から見れば、「太陽の光を浴びないと鬱になる」「焼けた肌こそが健康的で美しい」「わざわざ土の様な色のスティックを全身に塗って焼けている様に見せたい」と考えられていることもあります。
まさに「文化の違い」なわけですが、そういった国で過ごしてから(且つ現地の方々から如何にpaleな肌が不健康に見えて一切羨ましくないと思われているかを説かれた後に)ふと日本を見渡すと・・・ある国ではあまり良しとされていない状態をある国では必死に求めている・・・という状況がすごく不思議に感じ、「人に合わせての美の基準が如何に無意味なものか」「しかし自分の置かれた環境からでしか美の基準は生まれないのだろう」などぐるぐる考える様になりました。
結局は「自分を軸に置くこと」が一番なのでしょう。
急に何を言っているんだと思われるかもしれませんが、例えばアンダーヘアも、「本当は全剃りしたいけど日本ではそういう人少ないし恥ずかしい」と思うのではなく、「世界目線で見ればなんならハイジニーナも普通。そんなことより全剃りしたいという気持ちを大事にしたい!」と思っていただきたいですし、その一方で逆に「世界基準がどうであったとしても絶対に日本での目線を気にしたい!」というのがその方の軸なのであれば、それを守って行動していただきたいのです。
とにかく自分の軸がどこにあるのか?どうなりたいのか?美容医療は特に「ネットの意見」というこの上なく自分に無関係な存在にすら左右されてしまいがちなジャンルです。是非今いちどご自身の「軸」がどこなのか、見つめていただければと思います。
それでは今回はすそわきがについてです。Barbie Clinicでは全国でも(Barbie Clinic調べでは)どこでも行われていない「切開法」を取り扱っております。実際にもう打てる手は全て打ってきたというすそわきがの患者様と相談の上で誕生した方法です。これは剪除法とも少し異なり、剪除法を他院様で受けられて効果を感じられなかった方でもBarbie式のすそわきが切開法にて強い治療効果を認められている方が続出しております。当然100%全員が全員100から0にニオイが無くなる治療とは考えておりませんが(医学に100はありません)、現状とても有益な方法であると自負しております。
今回実際に切除した組織片の「ごく一部」を掲載いたします。人体の組織ですので「そういうの見るの苦手ー!」という方はくれぐれも閲覧にご注意くださいませ。
閲覧注意※組織画像あり

リスク:傷跡、出血、腫れなど
こちらは本当にごく一部ですが、すそわきがのご自覚がある患者様はこの黄色い「アポクリン汗腺」と呼ばれる組織がとても豊富です。ニオイをお悩みとされていない患者様と比べると本当に一目瞭然でして、この組織をできる限り安全に、取り除くのがBarbie式すそわきが切開法です。
上述しました通り、剪除法ともまた少し異なります。
そしてBarbie式のメリットは審美的にも整える点と「ずっと割」の仕組みです。これらについてはまた別の機会にご説明いたします。(もしくは今までにもコラムを記載しております。)
とにかくこの夏こそすそわきがから解放されたい!という方は是非診察にいらしてください。そのまま手術までご希望の場合は「診察から当日手術」までお選びいただくことで初診時での手術も可能です。ご遠方の方は特にご活用くださいませ。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン