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2026.5.12 BODY

【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術【術直後】ダウンタイムを少なくする秘訣・・・?

こんにちは。ゴールデンウィークも終わり、日常が戻ってきておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?良いゴールデンウィークでしたか?

私はおかげさまで個人的には学びの多いゴールデンウィークとなりまして、美容手術に対する価値観が広がりました。「どこでこんなことを学んできました!」とアピールするのは苦手ですしアピールすること自体あまり意味がないと感じているのですが、少なくとも美容に関して「多様性」が如何に大事かということを見つめる良い機会をいただけましたことをご報告いたします。

さて、今回の症例写真ですが、直後の症例写真となります。

よくあるご質問として、手術範囲が広いと痛みは増えますか?というのがあります。

今回の症例も小陰唇縮小術、副皮除去術、陰核包皮除去術を行っております。

単純に想像しますと、確かに小陰唇縮小術のみをした方よりもお痛みが強く出るのではと・・・?と推測できるかもしれません。

ですが、今まで2000人を超えるモニター様の術後の経過をまとめさせていただきましたところ、施術箇所の数にお痛みが比例するということはございませんでした。

小陰唇縮小術のみでものすごくお痛みを強く感じられる方から、適応のある箇所とにかく全てをやられても「次の日から普通に働いてました〜♫」という程度の方までとにかく様々です。

これはあくまでBarbie Clinicの考えですが、その方のお痛みへの耐性と、そもそもの小陰唇の分厚さや組織の成り立ちの違い、周辺手術部位のつき方、出血量、術後の動きなどが相まってダウンタイムの強さが決まってきます。

そもそも小陰唇を手術するだけでその周りにも炎症やお痛みは波及致しますので全体的にお痛みは出るとお考えください。

では治りを早くするには?「触らないこと」「気にしない」ことです。毎日気にしている方はそれなりにお痛みを強く感じます。たまに「レポートを書いていいですか?」と聞かれますが、「書くことはご自由ですが毎日気にされることでお痛みをより強く感じますのでダウンタイムを早く終わらせるためにはお勧めしません。」とお伝えしています。

逆にお忙しく過ごされている方はお痛みを忘れている時間が多く、結果的に「ダウンタイム中で痛かったのって本当に術後当日のみだったと思います。」とフィードバックをいただく傾向にございます。

ダウンタイム中のお過ごし方は人それぞれですし、患部の守り方以外指導することも強制することもできませんが、もしもダウンタイム中の「お痛み」フェーズを早く過ぎ去らせたい!という方は(激しい動きの少ない)趣味やお仕事に没頭されることをお勧めいたします。

【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術【術直後】

全メニュー抜糸不要/両側通常料金(税込)小陰唇縮小術 165,000円副皮除去術 66,000円 陰核包皮除去術 66,000円
リスク:出血・腫れなど

術前→術直後

術直後なので仕上がりの参考にはなりませんが、それでも大陰唇からはみ出るものがなくなりそうだ!ということをご想像いただけるかと存じます。

こちらの症例は中縫いと言って内側の縫合を中心に仕上げております。それによって外側に露出する糸がほとんどございません。しかしながら、それだけですと創部の離開リスクが高まります。実際に中縫いのみで仕上げられている他院手術での患者様からの創部離開後の修正ご相談も多いです。

ですので、患者様の私生活の動きやご性格など、そしてもちろん患部の状態、出血量など全てを加味して外側も補強する部分は補強しております。十人十色のデリケートゾーンですのでオーダーメイドで施術する必要がございます。これらは医療安全のために行われるべきと考えておりますのでプランによってやるやらないを決めるべきではなく、いかなる方にも最適な状態で手術するものだとしています。(※Barbie Clinicではそもそもプラン分けはございません)

ほんの少しマニアックなお話ですので患者様にうまく伝わっているかは分かりかねますが診察時には実際に患者様ご本人のお写真を使用してのご説明になりますのでもう少しイメージしやすいかと存じます。

適応など気になる方はまずはお気軽にご相談くださいませ。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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