COLUMNコラム

2026.11.6 BODY

【症例写真】大陰唇たるみ取り直後の傷跡とは〜ご遠方からの日帰り手術も可能です〜

こんにちは。10月はたまにすごく暑い日が紛れ込んでいたりしていましたが、流石に11月ともなると東京は肌寒い日が続く様になってきました。

北海道や東北からの患者様がいらっしゃると、東京は暑く感じるのかと興味本位で質問したりするのですが、意外とみなさん東京の方が風(おそらくビル風)で寒いとおっしゃります。

夏に沖縄からの方に東京は涼しいか聞くと東京の方が暑いというお答えをいただくこともあり、北海道は寒くて沖縄が暑いというのはただの固定観念なのだなと思い知らされます。

Barbie Clinicにはこの様に全国から、そして海外からも患者様が日帰りでご来院されますので患者様からその地域のことを学べる機会も多く個人的に勉強させていただいております。

ちなみに香川県からお越しの患者様のほとんどは東京ではうどんを食べる気にならないとのことです。

確かに私も海外でお寿司を食べる気にならないので同じ様なことかもしれません。(どこの国とは言いませんが一度興味本位で欧州内でお寿司に挑戦したらあまりにもま・・・・くて何故かパクチーまで入っていてパクチー嫌いの私は本当にごめんなさいと言って全て残しました。普段、提供されたものを残すことは無いのですがあの時ばかりは無理でした。)

それではご遠方の方からもかなり人気の大陰唇たるみ取りについて今回は症例と共に直後の傷の様子をご覧いただきます。あくまで直後の状態ですので完成でどうなったというお話ではございません。

特にご遠方の方は直後動けるのかな・・・どんな感じなのかな・・・というご不安が強いかと思いますのでその参考にしていただければと存じます。

全メニュー抜糸不要/両側通常料金(税込)小陰唇縮小術 165,000円 副皮除去術 66,000円
陰核包皮除去術 66,000円 会陰贅皮除去術 77,000円 大陰唇たるみ取り 440,000円
ほくろ取り(切開)33,000円 リスク:出血・腫れなど

術前→術直後

術直後なのでこちらは麻酔もパンパンに入っており、お薬もベタ塗りされた状態です。

どちらのお写真も同様の角度から撮影しております。少し上からの視点です。

今回のテーマ、大陰唇たるみ取りですが、ご覧の通り術前は黒ずみ、たるみ、細かなシワ、張りのなさなどが目立っています。術直後の麻酔でパンパンな状況では張りの改善は評価できませんが、少なくとも直後からシワやたるみが除かれていて、黒ずみ部分も切除されていることが分かります。

こちらの症例は適応部分を全てご希望されているので内側の小陰唇や陰核包皮なども同時にすっきりしています。

大陰唇から小陰唇がはみ出さなくなっている状態も伝わるかと思います。

どの程度皮膚の外側も縫合するか、どの様に被覆するか、などは患者様の生活環境や手術時の状態によって変えています。※料金は一律です。

なので必ずこの写真の様になる!というわけでもないのですが、なんとなく傷口がこんなところについてこんな感じで飛行機に乗って帰るんだな〜という想像の足しになれば幸いです。

ご遠方からですと基本的に診察から当日手術までをご希望される方ばかりですが、診察のみでのご来院ももちろん承っておりますのでお気軽にご相談ください。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

お問い合わせフォームはこちら

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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