COLUMNコラム

2025.4.5 BODY

【20代/症例写真】大陰唇が荒れる若年女性

こんにちは。

今年は暑くなったり寒くなったり気温に混乱する春ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

春といえば花粉症がひどい方なんかは1日中くしゃみをしていたり、目が痒かったりといった症状があるかと思います。花粉症は多くの方が罹患していますが、世の中にはアレルギーの他に「アトピー体質」の方がいらっしゃります。

アトピーもアレルギーもお持ちで他に喘息なんかも揃うとアレルギーマーチと言われたりもしますが、Barbie Clinicに婦人科形成のお悩みでいらっしゃる方の中にはそういった方も多いです。

そしてやはりその様な方の方が感想やアトピーの症状が強いのか、大陰唇の荒れ方も程度が強いです。お若いにも関わらず小陰唇から大陰唇にかけてゴワついている場合、患者様はすごくコンプレックスに感じてしまいます。

さて、そんな今回は「かゆみ治療」についてお話ししていきます。

【20代/症例写真】大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術

いずれも抜糸不要
税込価格)大陰唇たるみ取りモニター198,000円、
小陰唇縮小術165,000円 副皮除去術66,000円 陰核包皮除去術66,000円
リスク:腫れ、痛みなど

術前→術直後

こちら、以前にもご紹介させていただきましたが、アトピー性皮膚炎の方もしくはその他の原因で痒みが強く、日常的に強く掻いてしまっている方は大陰唇の皮膚が術前の状態になりがちです。

皮膚が硬く、肌のキメが非常に粗いです。これが私が「ゴワついている」と表現している状態です。

Barbie Clinicのかゆみ治療では、かゆみの原因となるところを可能な限り全て取り除きますので、良い状態の皮膚が残ることになります。術直後から皮膚のキメが良くなっているのがお分かりいただけるかと思います。

こちらは同症例で以前にご紹介した内容です。併せてご参考までに。

大陰唇たるみ取りだけではダメなのか?

これは、患者様のお望みとその状態にもよるのですが、多くの場合で・・・

まず小陰唇が肥大

→副皮や陰核包皮が肥大

→それらが大陰唇からはみ出ることで痒みレベルが増大

→強く掻き続け、大陰唇にまで痒みが波及

→大陰唇の皮膚が荒れる

という流れですので、諸悪の根源と言ってしまうとなんだかアレですが・・・始まりは小陰唇なのです。

そして小陰唇自体も荒れてしまっていることが多いので、小陰唇や適応に応じて副皮や陰核包皮も一緒に切除することで大元の痒みの原因を減らすことができます。そして荒れてしまった小陰唇も綺麗にすることができます。

なのでこのテーマの答えとしては、「大陰唇たるみ取りだけではダメなのか?」→「ダメではないが、他の適応部分との同時切除をお勧めする」といったところでしょうか。

痒みにお悩みの方は汗ばむ季節が特に皮膚を荒らしてしまうので、今年の夏を快適に過ごすために・・・ということでしたら今この時期はとてもお勧めです。夏頃には手術をしたことも忘れている頃だと思います。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

おすすめコラム