COLUMNコラム
2025.4.13 BODY
小陰唇縮小術で黒ずみはどこまで取れるのか?【症例写真】
こんにちは。
4月も10日を過ぎました。早過ぎて驚いております。
遂に暖房が要らなくなったと思ったらとんでもなく寒くなったりしてそんな異常気象にも驚いております。皆様どうぞご自愛くださいませ。
さてそんな今回は小陰唇の黒ずみ治療についてお話しさせていただきます。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
以前にも黒ずみについてはチラホラ記事にしておりますので過去記事もご参考になさってください。
小陰唇縮小術 症例写真

リスク:腫れ、出血など
術前→2-3ヶ月後
まず前提として、こちらの症例は小陰唇の他に副皮、陰核包皮、そしてごく軽度ですが会陰贅皮という部分にも適応がございます。
特に副皮に関しては小陰唇の背面に合流しています。
患者様のご希望で今回「小陰唇縮小術のみ」の施術をしておりますので、副皮に関与する部分は施術しておりません。そのため、小陰唇の切り幅には限界がございます。
そしてその上で小陰唇の黒ずみに着目して症例を見ていただきますと、術前よりも黒ずみの面積が減り、ぱっと見のお色味が明るくなっています。
しかしここで更に着目していただきたいのは、小陰唇の黒ずみが取り切れていないという点です。
副皮の適応をご希望された場合は副皮の先端を頂点として、小陰唇につながる部分も含めて小陰唇自体も更に大きく切除することができるので(文章での説明が難しいですが)、結局デザイン性が高まり、黒ずみももっとなくせます。
どこまで綺麗にしたいのか、どこまで黒ずみをなくしたいのかという患者様の価値観によって、そして何より術前のその方の状態によって必要な範囲は決まってきます。
適応箇所の全てを手術しなければいけないということはございませんが、「黒ずみも極限まで無くしてほしいし全部大陰唇の中に収めたいしデザイン性も高めたいけど小陰唇のみ希望」というのはほとんどの場合で成り立たないことはご理解ください。
黒ずみの話に戻しますと、物理的な刺激・摩擦による色素沈着が原因の黒ずみに関しましては切除がもっとも有効で確実な治療法になります。
ただし切除となりますと、一度の切除範囲には限界がございます。
黒ずみが根元まで進行している場合、全てを取り切るには小陰唇を根こそぎ切除しなければいけなくなってしまいます。そのためにも、黒ずみ治療をもしも本気で考えている場合は早めのご相談をお願いいたします。
※黒ずみは病気ではありませんから、取らなければいけないものでも、取った方が良いものでもありません。なのであくまで「本気で考えている」方に対してのみのお話であり、全ての方に治療を促す意図は一切ございませんので悪しからずです。
適応を全て切除をしたことでガッツリと黒ずみを無くせた症例もたくさんございますので引き続き症例写真つきコラムをご愛読(いや愛読までする人はいないだろうけど)していただければと思います!
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン