COLUMNコラム
2025.5.8 BODY
乳頭縮小の他院修正【症例写真】
こんにちは。
5月になりました。GWも明けて皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日からお仕事が始まった方も多いかと思います。
また、サービス業の方などは逆に今のシーズンにGWの代休を過ごされていることと思います。
小陰唇縮小術は今回5/17までモニター様も募集しておりますが、本日は乳頭縮小の記事を書かせていただきます。
乳頭縮小も他院修正費用をいただきません
以前こちらの記事にて、乳頭縮小も一律料金で行っていると書かせていただきました。
Barbie Clinicではどのメニューも一律料金なので当然と言えば当然ですが。
小陰唇縮小術に関しては他院修正と申告していただかない限り、基本的にはどうして今その状態なのかということは分かりません。例えば・・・小陰唇がちぎれてしまっていたとしても、他院修正なのか?産婦人科で傷ついたのか?昔の怪我なのか?出産時のものなのか?全く分からないのです。
ただし乳頭(乳輪もですが)に関しては他院修正であるということが容易に分かります。傷跡が明確に残っていることが多いからです。
傷跡が残っていること自体が問題な訳ではありません。きっとどこのクリニックでもどんなドクターでも、乳頭縮小術では傷跡がかなり残りやすいということは事前にお伝えしているはずです。
逆にその説明が強くされていない(この様なコラムやHPでの説明ですらも)場合は、少し懐疑的になった方が良いと思います。
そもそも人間の体は傷跡というのが残ります。
アジア人女性の乳頭は茶褐色〜ベージュであることが多く、例えピンクに近い方だとしても「白い傷跡」というのは目立つわけです。当然乳頭のもともとの色が薄い方が「白」が目立ちにくいですが、大多数が茶褐色寄りなので「乳頭縮小術は傷跡が1番問題」と言っても過言ではありません。
その為にできる限りの努力はクリニック側でも患者様側でもする必要がありますが、リスクとしては知っておく必要があります。
そんな中、他院修正としてご来院される方がいらっしゃいます。
状況にもよりけりですが、「一般的に見ても許容範囲を超えた傷跡修正」であることが多いです。
小陰唇縮小の他院修正に関しては「言われないと分からないけど言っていただく方が双方にメリット」なので他院修正代をいただかずに修正を担っております。
乳頭縮小術に関しては「分かる」わけですが、結局やることは通常の手術と変わらないことがほとんどなので、他院修正代をいただく必要はないと考えます。
通常の手術を行う上で、現在よりも状態を良くする、というやり方です。
使う物品が変わるわけでも時間が大きく変わるわけでもありません。(あくまで乳頭のお話であって目や鼻とは違いますからね!)
ということでつまり何が言いたいかと言いますと他院修正代は頂かずに通常の患者様と同様の金額でお受け入れ可能ですのでもしもご希望の患者様がいらっしゃいましたら診察のみでも、診察から当日オペまででも、ご予約いただけます。是非お気軽にご相談くださいませ。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
【症例写真】他院修正(乳頭縮小+モントゴメリー腺除去として)

抜糸不要のモントゴメリー腺除去 1個 11,000円(税込)
リスク:傷跡、痛みなど
術前→術後2ヶ月(患者様撮影)
乳頭のサイズが小さくなっていることはもちろんですが、他院様の施術後に白く残ってしまっていた部分を修正しています。
上述の通り、何度手術をしたとしても毎回傷跡のリスクはつきものです。ですが、術後の生活指導も含めて丁寧に手術をすることでリスクは減らすことができます。
特に乳頭に関してはそう言えます。(乳輪はさらに傷跡が残りやすいです)
傷跡がゼロになっているとは言いませんが、この位であれば一般の方が見ても「これは何か変だぞ!?」と思うことはなくなるのではないでしょうか。
単(ひとえ)に患者様の術後ケアのおかげといえます。手術は手術して終わりなのではなく、1年ほどの保湿を続けることでやっと手術で得られる最大限の効果を享受できると考えていただければ幸いです。
今回ここではあまり触れませんでしたが、乳頭の大きさを「本当はもっと小さくしたかった」という修正もとても多いです。
Barbie Clinicではご覧の通り後戻りも加味した上でご希望通りに乳頭をほとんど無くしたいというご希望から切除量は控えめにして欲しいというオーダーまで幅広く承りますので是非何なりとお申し付けください。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン