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2025.6.17 BODY

大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術【症例写真】

こんにちは。昨日今日と随分暑くなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

よく、暑い時期には婦人科形成を受けない方が良いですか?と聞かれたりしますが、通年いつ受けても問題ない手術ですのでその点はご安心いただければと思います。

今回は大陰唇たるみ取りから小陰唇まわりまで適応部位を全て手術した症例の解説をさせていただきます。

症例:30代 出産歴あり【全例抜糸不要】

全例抜糸不要税込価格
大陰唇たるみ取りモニター:198,000円
小陰唇縮小術 :165,000円
副皮除去術:66,000円
陰核包皮除去術:66,000円
リスク:腫れ、出血など

術前→2ヶ月後

元々お色味に関しては黒ずみの度合いも少ない症例ですが、はみ出ている小陰唇を切除したことで更にぱっと見の色合いが明るく感じられる様になりました。

また、こちらの症例では陰核包皮や副皮といった適応部分全ての施術をご希望された為、連続したデザインが可能でした。一部分を残す場合、当然その残った部分は相対的に目立つことになりますので、見た目まで気にされるのであれば全て同時に切除することをおすすめいたします。

そしてもしも、「適応部分はいつか全体的にやりたい」けれども「今回は小陰唇のみやってみたい」という場合、もちろんご希望はお受けいたしますが、将来的に適応全体の手術をご予定されているのであれば全ての手術を行える時までお待ちいただいた方が良いのではないかとお伝えしています。

と言いますのも、いずれ絶対に適応全体を手術する場合、一度に手術してしまった方がデザイン性が高まる為です。副皮や小陰唇、会陰贅皮というのはほとんどの場合で小陰唇に連続していますので、手術毎にぶつ切りにしてしまうとガタつきが目立つ場合もございます。

ダウンタイムの面でも一度にまとめてしまった方がお痛みが1度で済むのでおすすめです。

絶対に適応はいずれ全て綺麗にしたいんだ!というお望みのある方は、冒頭に通年いつ受けても良い手術と記した通り、急いで受ける必要もございませんので是非「一度にできるタイミング」で受けていただければと思います。

話が少しそれました。

今回の症例は左右差も認める症例ですが、術後は術前ほどの左右差にはなっていません。

まだ傷跡として硬い部分などもありますが、ここから更に半年以上経過するとより自然に馴染んでいきます。(現時点でも、あくまで婦人科形成を行う医師が診察した場合に分かる程度の硬さですし、ところどころではあるのですが・・・)

そして今回は大陰唇のたるみ取りも同時にしています。術前は肥大化した小陰唇や副皮に圧される形で大陰唇にもたるみが目立っていました。元々たるみが目立っている場合、小陰唇縮小術や副皮除去術を行うことで今度は前面にある大陰唇のお悩みが増えることがございます。

大陰唇たるみ取りも同時に施術することができますので、見た目を気にされている方などには同時施術をおすすめしております。

陰核包皮も術前と術後を見比べてみますと、術後は陰核が少し見えている程度です。術前の状態では垢も溜まりやすく、洗いづらいという悪循環が生じますが、陰核包皮を解除することで一度に解決しやすい症状でもあります。将来的な介護(される方)を意識して施術を受けにいらっしゃる方にも人気の施術です。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

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