COLUMNコラム
2025.7.11 BODY
【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術 /Disneyと婦人科形成
こんにちは。
今回は症例写真の解説だけでなく、婦人科形成×Disneyという私のpersonality全開の記事を書かせていただきます。
以前にも婦人科形成のダウンタイム中にDisneyに行くことに関して記事を書いたことがあります。
この記事を書いた際に、(一部の)患者様からの反響が大きく、ああ(一部に)需要あるんだ・・・と嬉しく思ったことを覚えています。
前回の記事では小陰唇縮小術のダウンタイム中にDisneyに行くこと(インパ)は禁止レベルに一切お勧めしないけれども、もし億万が一行くのであれば・・・という前提でアトラクションやショーを紹介致しました。
今回は、もしも小陰唇縮小術後間も無くこのアトラクションに乗ったらどうなってしまうのか・・・というWhat ifな記事です。ダウンタイム中にDisneyに行くことを止める記事と思ってください。
もしも小陰唇縮小術後にタワー・オブ・テラーに乗ったら?
タワー・オブ・テラーはDisney Seaにある大人気アトラクションのうちの一つです。
ソアリンが出来てからは人気が分散し、待ち時間No. 1の座が奪われがちですが、それでも混雑日は120分程度の待ち時間が通常です。
そもそもこの2時間立ちっぱなしで待ち続けるということ自体、小陰唇縮小術後(というか全ての術後)に良いものではありません。
ご体調の悪い時に2時間立ちっぱなしになりたくないですよね?いくらデリケートゾーンの一部分の切開だからとはいえ、出血のリスクもお痛みも伴います。この時点でまずお勧めしない第一ポイントですが、
更に・・・タワー・オブ・テラーというのはいわゆるフリーフォールです。
Barbie Clinicでは術後の飛行機移動に一切制限をかけていないので(海外も可)気圧の変動という意味ではタワー・オブ・テラーくらいではどうにもなりませんが、「足を踏ん張ったり」「食いしばるほど力を入れたり」「人によってはバタバタしてみたり」落下時には皆さんそれぞれ色々な動きをしています。
ちなみに私はフリーフォールが苦手なので、降下時に相当足に力を入れてしまいます。アトラクション終了時には階段手前でふらつくレベルに力を入れているので、同じ様なタイプの方はまずそれだけでも相当出血のリスクと思ってください。
反対に足をバタバタして楽しめるくらいの方、これもまた結局デリケートゾーンの手術の事など忘れて楽しんでしまうと思うので、やめましょう。無茶な動きをしてしまうことももちろん出血のリスクになります。
では、デリケートゾーンのことを意識して座って、足にも力を入れず、楽しんだりしなければ良いんだ!という方はまさかいらっしゃらないと思いますが・・・そんな状態ではDisneyに行く意味がありません。楽しめる日に存分に楽しんでください。
ところで、このシリーズならアトラクションの数だけ記事を書けそうです・・・笑
また違うアトラクションでもWhat ifしていきますね。(もちろんMARVELのインスパイアです。)
それでは本日の症例解説。
【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術

副皮除去術 66,000円(税込)
リスク:出血、痛みなど
術前→2ヶ月後
術前は副皮と小陰唇が連続して大陰唇からはみ出ていました。
また、特に小陰唇部分の黒ずみが目立っています。会陰贅皮も適応があり、会陰贅皮部分も黒ずみがございますが、ご本人としては会陰贅皮の優先度が低かったこともありご相談の上、小陰唇と副皮のみで施術しています。
術後ですが、まず小陰唇の黒ずんでいた部分が一斉になくなり、とてもお色味が明るく自然になったことが一目瞭然です。この手術でデリケートゾーンが元の肌よりピンクになる!なんてことは一切ありませんが、ご自身の本来もつ内側のお色味が前面に現れますので、黒ずみが内側まで進行していなければこの様な結果を求めることができます。
会陰贅皮に関しては相対的に術後の方が目立っているかと思いますがこちらはリスク説明済みです。
副皮は術前に入り組んでいた溝も全てスッキリしています。
陰核包皮も適応がありますし、もしも陰核包皮もご選択いただいている場合副皮との連結部分ももう少し処理できるので更にスッキリはします。どこまで求めるかは術前の患者様の状態、患者様のお悩み、患者様のご希望などを加味して決まりますので、人の症例を見てこの人がこうだったから私も・・・というわけにはいきませんが、傷跡などの参考になればと思い日々症例を掲載しております。
それではまた次の記事まで。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン