COLUMNコラム
2025.7.12 BODY
【症例写真】大陰唇のボリュームをなくす〜たるみだけじゃない!〜
こんにちは。早いもので7月も中旬になろうとしていてドン引きしています。
このブログで「もう○○ですね」と書くたびに、日々刻々と時が刻まれていて時間を無駄にしてはいけないなと感じ、もっともっと生産性を高めることはできないのかと考えたりもします。
しかしながらそんな時にふと患者様のことを考えると、患者様は「手術を受ける」ということが本当に一大決心だと思いますし、「自分を変える」為に勇気のある一歩を踏み出している状態なんですよね。
Barbie Clinicでは日々新しい患者様との出会いがあり、その全ての患者様の「自分を変える」その瞬間に立ち会っている、何なら私たちが変えている、と思うととても光栄に思います。
今回の症例紹介では、「大陰唇たるみ取り」の施術メニューを用いてたるみではなく「大陰唇のボリューム」を減らした症例を解説させていただきます。
大陰唇のボリュームを減らすための大陰唇たるみ取り

抜糸不要の陰核包皮除去術 66,000円(税込)
リスク:出血、痛み、腫れなど
術前→2ヶ月後
同じサイズのロゴをなるべく同じ様な位置に配置しましたので、距離感が参考になればと思います。
大陰唇たるみ取り、特にボリュームを減らす為のものに関しましては2ヶ月後ですとこの様にほんのり赤みが残っていることがあります。この後も保湿を続けていただきますと次第により良い状態になっていきます。また、赤みがある2ヶ月後の時点でも、元々の肌色に馴染む様な箇所ですので不自然ではありません。人にバレるという状態ではないです。
術前は、明らかに大陰唇が膨らんでいる状態なことはお分かりいただけますでしょうか。大陰唇が大きく膨らんでいる方の場合、内側との差でゴミが溜まりやすいというお悩みを抱えている方も多く、今回の症例も同様のお悩みでした。
また、加齢に伴う大陰唇のたるみに対して、切開手術の大陰唇たるみ取りの代わりに脂肪注入を勧めるクリニックもある様で(それも一つの考え方です!)、脂肪を入れたことで膨らみ過ぎてしまったものを治してほしいというご要望もいただきます。この場合も特に他院修正代をいただくことはなく脂肪の量なども調整しながらボリュームを減らしますのでご安心ください。
Barbie Clinicの考え方としては、だるんっとなってしまった加齢によるたるみに対しては切開手術がベストと考えますので、注入系ではなく「大陰唇たるみ取り」をご提案しております。
逆にボリュームがなくて困っている方に関しては大陰唇ヒアルロン酸をご提案しており、脂肪注入のご希望でしたら他院様をご案内という運びになります。
大陰唇のボリュームを減らす手術に関してはまた別の機会にもお話ししようと思います。
大陰唇の膨らみが気になってオシャレができない方など、お困りの方は是非ご相談くださいませ。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン