COLUMNコラム
2025.7.22 BODY
大陰唇たるみ取りで老後に備える【症例写真】
こんにちは。
7月も20日を過ぎ・・・皆様いかがお過ごしでしょうか。やはり熱中症も増えてきているそうなので、どうか水分補給とクーリングダウンをお忘れのない様にお過ごしいただければと思います。
どんなに楽しいことも、健康ありきですからね、体第一に日々を過ごしましょう。
美容手術でもダウンタイムを乗り越える必要がありますが、体調不良とは異なり、自身の理想に近づくためのポジティブなものなので・・・ダウンタイム中もどうぞメンタルを落とさない様にお願いいたします。何も気にせずあっけらかんとされている方の方が圧倒的に治りも早く、治りが早いおかげも相まって仕上がりも良いと感じます。
美容外科手術のジャンルは多種多様ですがどのジャンルの先生たちも「ダウンタイム中はストレスを溜めない、気にしない、検索しない、鏡見ない」などおっしゃっています。それらを守る方が良い結果になると知っている先生がほとんどだからです。
Barbie Clinicでも同じ様に、特にデリケートゾーンの手術に関してはご自身で引っ張って見ることが傷に対してとても悪いことであるとご説明しています。「鏡で見てみるなら良いですか?」というご質問をいただくこともありますが、全然良くないです。
「そっと見てみる」「ちょっとだけ見てみる」と患者様がおっしゃることが如何にダウンタイム中の傷に対しては強い刺激となっているか、患者様の思っている何倍も悪影響を及ぼしますので綺麗に仕上げたい方は是非注意事項をお守りいただければと思います。
Barbie Clinicでは毎日婦人科形成をお考えになられる患者様がご来院され、多種多様なお悩みに向き合っています。そしてすべからく全員がお悩み解消し、その方の得られる最良の結果になって欲しいと考えているため、ダウンタイム中の注意事項も少し独特かもしれません。経験則から常に注意事項をアップデートしているので、他院様よりも厳しい部分もあるかと存じます。
ただ、患者様の結果を真剣に考えてのことですのでどうぞご理解いただければと思います。
それでは今回の症例紹介ですが、大陰唇のたるみ取りに重きを置いてご説明させていただきます。
【症例写真】大陰唇たるみ取り

リスク:出血、腫れなど
術前→2-3ヶ月後
※こちらの症例は、他に小陰唇部分などの施術も行っていますが、今回は大陰唇のたるみのみに注目してご説明させていただきます。
術前は、大陰唇がだるんとした印象で、だるんとした部分の黒ずみも目立っていました。
また、特に外側から下部にかけて皮膚のたるみが溜まっている様な状況で、トイレットペーパーやゴミの付着が起きやすい状態です。
そして術後ですが、特に下部でだるんとしていた部分が一切なくなっていることがお分かりいただけますでしょうか。大陰唇がピッタリ閉じる様になっているのは内側の小陰唇部分の施術を行なった影響もございますが・・・
標準的な施術をする場合、大陰唇たるみ取りでは内側の皮膚を切除していきますが、今回は別の箇所を切除することで一番問題となっている部分に効果的にアプローチして、仕上げています。
だいぶスッキリしたので、立位時のだるっと感も相当軽減されました。
こうすることで、老後、介護される側になった時の衛生面への不安感や現在想像しうる羞恥心を最小限に抑えることができます。こういった理由で大陰唇たるみ取りをエチケットとして受ける方も多く、大体40-50代の患者様にはなりますが、将来への備えとしてとても素敵な美意識だと思います。
これはきっと男性ドクターには理解しがたいことかもしれませんし、男性ドクターの中には「そんなことで美容手術をするなんて」と受け入れてくれない先生もいらっしゃるかもしれません。
私は同じ女性として患者様の「備えたい」お気持ちは十二分に理解しておりますので深く追求することも何もございません。ただ施術に尽力させていただくのみですのでご安心いただければと思います。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン