COLUMNコラム
2025.8.30 BODY
【脂肪注入後】大陰唇たるみ取り【症例写真】
こんにちは。8月があと2日で終わります。
Barbie Clinicは通常営業をしておりますので特にこれといった夏休みの実感があるわけではありませんが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、本題ですが直近は大陰唇に関する手術を連日しておりまして、大陰唇の「ボリューム」を減らすためのたるみ取りや、「しわ」を改善するためのたるみ取り、「痒み」を改善するためのたるみ取り、「荒れてしまった皮膚」を改善するためのたるみ取り、「ニオイ」を軽減するための切開法(たるみ取り併用)など色々バリエーションは豊かではございますが中でも「他院様で大陰唇に脂肪を注入した後、弛んでしまった皮膚を取り戻す」ための手術をご紹介させていただきます。
大陰唇に脂肪注入?
まず大陰唇に脂肪注入ってどういうこと?となる方もいらっしゃるかと思います。
大陰唇にシワが増えてしまった際の治療法として、①大陰唇のたるみを切開で取る方法、②ヒアルロン酸を入れて様子を見る方法、③脂肪を注入する方法が主にございます。
今回のテーマは大陰唇に脂肪を注入する方法なのですが、まず大前提としてBarbie Clinicでは取り扱いのないメニューとなります。あまり必要性を感じないからです。(需要があれば導入検討はしますが)
なぜ必要性を感じないかと言いますと、脂肪がどれほど定着するか?今回の様に結局注入した脂肪が萎縮し皮膚がたるんでしまった場合どうするのか?脂肪注入のための脂肪吸引のリスク、ダウンタイムの長さ、などを考えた時に①の切開や②のヒアルロン酸もしくはその組み合わせの方がお身体への負担が少なく、満足度も高いと考えているからです。
もちろんこれが脂肪注入を批判する理由にはなりません。裏を返せば、脂肪が定着すれば半永久的に自家組織で大陰唇をふっくら自然に見せることができ、脂肪吸引も一石二鳥でできます(ただし細くするための脂肪吸引ではないのであまり効果は期待できません)、といったメリットも見えてきます。
なので大陰唇に脂肪を入れるというご選択をされる患者様も多くいらっしゃるのですが、Barbie Clinicにはその後何かしらかのお考えで修正手術をご希望される方がご来院されます。
脂肪注入を受けてからお困りのことがある方はまずは手術をされたクリニックにご相談するのが一番ですが、別のゴールを求めたくなった場合にはBarbie Clinicの様に脂肪注入とは違う角度から治療方針をご提案できるクリニックの話を聞いてみる、というのも一つの手かと思います。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
【症例写真】脂肪注入後の大陰唇たるみ取り

リスク:出血、痛みなど
術前→2-3ヶ月後
こちらは他院様で大陰唇のシワに対して脂肪注入をするというご選択をされ、その後脂肪の萎縮と共に大陰唇の皮膚の弛みが深刻化した症例です。
術後はピンと張りのある大陰唇になっているかと存じます。
小陰唇など内側の部分に関しては特に大陰唇からはみ出してしまう様な適応はなくお困りでもなかったので今回は完全に大陰唇のみの施術となりました。
大陰唇で年齢をはかる機会は中々ないかと思いますが、術前と比べると術後の大陰唇の方が若々しい印象になっております。
体の一部を綺麗にすると美意識が高まり、術後にお会いする時にはより一層キラキラされる患者様を多く見てきました。
お一人でお悩みの方もまずはお気軽にご相談いただければと思います。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン