COLUMNコラム

2025.8.31 BODY

【症例写真】大陰唇たるみ取りの直後はどうなる?

こんにちは。遂に8月も最終日となりました。

学生、生徒や児童のみなさんは夏休み最終日となるのでしょうか。Barbie Clinicには未成年の患者様がご来院されることもございますが、特に中高生の方は夏休み部活や塾など毎日お忙しそうだなと感じます。

未成年の方ですと、二重埋没でのご来院の割合が高いですが、もちろん婦人科形成でのご来院も多いです。その際、特に運動部の方は逆に普段よりも部活が増えるなどしてダウンタイム中の安静が中々叶わないなんてこともあります。ただ、それらも上手く調整してダウンタイムを乗り越えた患者様はこれからの長い人生、QOLを上げたまま過ごすことができますのでそれなりに・・・と言いますかかなりのメリットはあります。勉強にも集中できる様になったとお声をいただくこともございます。

未成年の患者様が婦人科形成!?とびっくりされる方もいらっしゃるかと思いますが、実際に婦人科形成でご来院される成人患者様の多くは「小学生や中学生の頃から気になり始めた」と仰ります。そしてその気になる症状が強い方やもしくはとても理解のある保護者様がいらっしゃる方・・・などが実際に未成年のうちにご来院されているという形です。

毎日婦人科形成の患者様とお会いしている私でも印象に残るエピソードというのはございます。もう5年以上前のお話になりますが、「中学生の頃からデリケートゾーンに違和感があり、悩み続けて必死の思いでお母さんに相談したら何バカなこと言ってるの?お母さんもそうだよ、みんなはみ出てるんだよ」と言われてしまい、何も行動に移すことはできなかったという患者様がいらっしゃいました。

実際その方は成人後、社会人になられてから手術を受けられました。お母様に言われたことで一度は「みんなそうなのかあ」と思われたそうですが、ひょんなことで婦人科形成という手術を知ってからというもの「そんなわけない」と気づかれたそうです。そして治せるなら治したい!とすぐにご予約されたとのことでした。

小陰唇や副皮、陰核包皮、会陰贅皮ははみ出ていても「病気」ではありませんが、教科書的な姿ではありません。大陰唇の中に全てが収まっていれば、皆様の感じられる症状も出ません。

そして今回は・・・小陰唇肥大が続いたことで大陰唇のたるみを悪化させてしまった方の症例を紹介させていただきます。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

【症例写真】大陰唇たるみ取り 直後はどう?

抜糸不要の大陰唇たるみ取り 両側モニター価格:198,000円(税込)
リスク:痛み、腫れなど

術前→術直後

術直後は麻酔も入ってるので少しぷっくりしている部分もございますが、明らかに術前のシワッとした印象や、深く刻まれた溝がなくなっているのが分かります。

こちらはご年齢的にまだ若い方で、小陰唇肥大が長く続いたことでご年齢の割に大陰唇のたるみ方が深刻化していた方の症例です。

大陰唇たるみ取りをする前に、時間差で小陰唇部分も切除しておりますので既に根本の原因は取り除かれている状態です。

もしも絶対に大陰唇たるみ取りもしたい!という場合や、ダウンタイムは一度にまとめたいという場合など、一度に適応を全て、大陰唇たるみ取りまで含めて施術されることをお勧めいたします。

Barbie Clinicとしての意見は、同部位のやれる手術は一度にまとめて手術をする方が評価もしやすく、デザイン性も向上します。ただし、痛みを感じたとしても常に様子を見て段階を経たいという方もいらっしゃいますので最終的には患者様のご判断(手術を2回以上に分けるか、一度にまとめるか)になります。無理強いをすることは一切ございませんのでご安心いただければと思います。

大陰唇の審美的なお悩みや、痒みによるお悩みは年々増えています。特にBarbie Clinicは大陰唇やデリケートゾーンの痒みでお悩みの方が集まりやすいので、口コミが口コミを呼ぶ様な形となっています。

お一人でお悩みの方でもぜひお気軽にご相談ください。

※9月には限定で小陰唇縮小術のキャンペーンも始まりますので是非SNSもチェックいただければと思います!

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

おすすめコラム