COLUMNコラム
2025.9.4 BODY
【症例写真】小陰唇縮小術後に大陰唇のたるみが気になる・・・?
こんにちは。遂にもう9月ですね。9月と言っても未だ40度の熱中症アラートが出るなど一向に「秋」感はないと言いますかむしろ夏ど真ん中くらいの感覚ですが、線状降水帯の警報が出たりと中々の異常気象が続いています。
関東での警報は解除された様ですが、Barbie Clinicには日本全国から患者様がご来院されますので中には現在警報級の雨をご経験されている方もいらっしゃるかと思います。どうぞご無理のない範囲で安全第一にお過ごしください。
さて、今回は「小陰唇(その他副皮、陰核包皮、会陰贅皮など)を綺麗にした後しばらくしてから外側の大陰唇たるみ取りをご希望される患者様」についてお話したいと思います。
基本的に小陰唇縮小術を受けられる患者様は大陰唇から小陰唇がはみ出ており、それ故に見た目が気になることもあれば、擦れる不快感や違和感、痛みや痒みの症状を感じてご来院されます。
初回のその時点では内側の部分が外側にはみ出してしまっているので、本来の外側(大陰唇)に関してのお悩みを自覚できていないという方がほとんどです。
もちろん初回手術の時点で大陰唇のたるみ取りに一切の適応がない方も大勢いらっしゃいます。その場合は時を経て体が変化するまでは気にされることもないでしょう。問題は初回手術の時点で大陰唇にたるみが見られる方です。内側からはみ出していたものがなくなったその瞬間から100%大陰唇が外側の見た目になりますので、そこがだるんとしてしまっていると審美的に気持ちが落ちてしまいがちです。
せっかく小陰唇がはみ出なくなってダウンタイムも乗り越えて綺麗になったのに・・・なんだか残念となってしまうわけです。そして後から大陰唇たるみ取りも追加で切除ご希望される方というのが少なからずいらっしゃいます。
ご自身が審美面を気にされていて、もしかしたら大陰唇も後から手術したくなるだろうなあ・・・と思われる方は同時に手術される方がダウンタイムは一回で済み、トータルで綺麗になるのでオススメです。もちろん一度内側の手術をしてみて、様子を見てから気になる様であれば大陰唇の手術を受けるという方法も全く問題ございません。全ては患者様お一人お一人の価値観次第ですので。
【症例写真】小陰唇縮小術後に大陰唇のたるみが露見する様子

陰核包皮除去術 66,000円 (税込)
リスク:出血・腫れなど
術前→術直後
こちらの症例写真は術直後につき、麻酔が入っている分、患部が腫れております。
しかし、術前には大陰唇から大幅にはみ出ていた小陰唇と、それにつながる陰核包皮が術後には全て大陰唇の中に収まっております。
今回注目していただきたいのは、術前は小陰唇がはみ出ていたことで大陰唇の見た目がほとんど見えておらず、気にされる(お気づきになられる)方が少ないのですが、術後の様子を見ていただくと大陰唇に深い溝が刻まれており、だるんとした印象になっています。この後、当然のことながらダウンタイムを経て内側の部分は腫れも引いて最小化いたします。そうしますと、こちらの術直後のお写真以上に大陰唇のたるみが相対的に目立つ様になり、気になる方は気になり始めます。
もしもご自身が見た目を気にされるだろうな・・・と思われる場合は最初から同時施術を視野に入れられることをお勧めします。※あくまで適応があり、更に見た目を気にされる方に関してです。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン