COLUMNコラム
2025.9.9 BODY
【他院修正】乳輪縮小術の現実【症例写真】
こんにちは。
先日は遂に台風がきました。でも都内は想像を絶する様な台風というわけではなく、一時的にちょっと大雨だったかな程度だったと思います。皆様安全にご帰宅されましたでしょうか。
さて今回は乳輪縮小術についてお話させていただきます。過去の記事もご参考までに。
過去記事のリンクを貼り終えたところで・・・それでは他院修正の症例をご紹介いたします。
Barbie Clinicには乳輪縮小術の他院修正をご希望される患者様がちょくちょくご来院されます。
乳輪縮小術は豊胸術後や妊娠後に急に乳輪が肥大してしまった方、または思春期あたりからずっと気にされていた方、そして趣味嗜好の問題で乳輪をどうにか小さくもしくは無くしたい方・・・色々いらっしゃるのですが、いずれにしても「離開」のリスクがかなり高い手術です。
実際に他院で手術を受けられ、離開後の傷跡を修正ついでに更なる乳輪縮小を求められる患者様がいらっしゃります。離開しますともちろんその間はずっとお痛みがございますしその他にも感染、壊死、など様々なリスクが伴います。また、Barbie Clinicで用意しているメニューの中で最も後戻りのリスクも高い手術かと存じます。それだけ内側から広がろうとする傷というのは難しいです。
元々お胸のサイズがある方や内側にシリコンが入っている方が乳輪縮小術を受けられる場合、更に離開のリスクが高まりますので慎重に切除範囲を決める必要がございます。
そして更に患者様による日常的なケアも大事になってきます。包帯による保護を課すクリニックもございます。(当院では包帯での保護はお願いしておりません)
今回は他院にて乳輪縮小術を受けた際に離開をご経験され、その傷跡をもう少し乳輪に馴染ませる様な修正をメインに更に乳輪を小さくするという症例でした。術前より傷跡は良くはなるけど消えることはないこと、また、縮小サイズも限定されることなどをご了承の上での施術となっております。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
【症例写真】他院修正 乳輪縮小

リスク:創部離開、出血、傷跡、扁平乳頭など
術前→術後2ヶ月後
術前は、乳輪縮小の外側法での傷跡がくっきりと認められ、また、乳輪のサイズももう1,2歩小さくしたいというところした。
術後ですが、このくらいの時期ですとまだ赤みも残っており、更に保湿を始めとして傷跡のケアは最低でも1年間は頑張っていただきます。経年的にもう少し傷跡は落ち着いていきます。術前(他院での縮小術後)よりは傷跡が目立ちにくくなっています。
傷跡を気にされる方は外側法はあまりお勧めしません。この様になりやすいからというのと、その修正をする時にも結局初回手術で生じた傷跡の部分から大きく逸脱したマーキングをすることができないので、どうしても初回と近しい位置でのデザインが必要となってしまいます。
他院修正術の場合傷跡を良くしたいというのがメインのお悩みなのか、もっと乳輪を小さくしたいということがメインのお悩みなのか、それともどちらも程よくなのか・・・ご希望を伺って完成のイメージをしていきます。
乳輪縮小は上記の様にリスクが大きい手術なので、まずは一度診察でご相談いただくのが安心かと思います。お悩みの方はご相談ください。
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン