COLUMNコラム
2026.1.25 BODY
【症例写真】デリケートゾーンのほくろ・いぼ
こんにちは。
1月最終週ですが、1月の前半や中頃に比べて手術枠に余裕がございます。皆様それぞれのお正月休みや代休などを消費されて日常に戻られているのかもしれません。
もし比較的自由に手術枠を取りたい!と思われている方は今週は割と狙い目です。
Barbie Clinicは東京の患者様はもちろんのこと、ご遠方から飛行機や新幹線でいらっしゃる方もかなり多いので、この時間帯じゃないと難しい、この曜日じゃないと飛行機の都合が悪い、みたいな事が結構あるのです。毎年この時期はご予約に余裕がありますよ、などとお伝えできればいいのですが内部の人間ですら一切予想がつかず、特に傾向という程の傾向もないので・・・皆様にタイムリーにチェックしていただくより他ありません。
たまにこの様にご予約状況に余裕があることなどお伝えしていければ良いのですが、それもそれでお伝えしてすぐにたまたま続々と枠が埋まってしまうなんてこともありまして。
ご不便をおかけしております。ご希望のお日にち、狙っているお時間帯などあればご予約は早めにお取りいただけますと幸いです。
もちろん直前に思い立ってのご予約も可能ですしその様なタイプの方もいらっしゃいます。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
さて、今回はデリケートゾーンにできたほくろやいぼについてお話しさせていただきます。
恐らくというか十中八九同じテーマでコラム書いたことがありますし、なんなら同じ方の症例を参考写真に引っ張ってきている可能性も高いのですが・・・笑
術前のほくろの濃さや位置が非常に分かりやすい症例でございます。
それでは早速
こちらの症例では大陰唇のたるみ取りも併用しておりますので。
【症例写真】デリケートゾーンのほくろ

大陰唇たるみ取り 385,000円 ほくろ取り(切開)33,000円 リスク:出血・腫れなど
術前→2-3ヶ月後
比べてみていただきましたら一目瞭然のことと思いますが、小陰唇や副皮などの小陰唇まわりの手術に加えて大陰唇たるみ取りなども同時に行っております。
大陰唇はものすごく大きなたたるみが目立つというよりは細かなシワが気になるタイプです。あからさまに切除し過ぎてしまいますと、大陰唇から小陰唇がはみ出ない様にする、というBarbie Clinicのポリシーが危うくなってしまいますので、ある程度大陰唇の切り幅はマイルドなパターンです。
そして今回のテーマのほくろですが、右側の大陰唇に目立つほくろが一つございます。そして術後はほくろが綺麗さっぱり無くなっていることだけでなく、そもそも手術あとも何処だかよくわからない程度に同化しています。
デリケートゾーンはたとえ皮膚だとしましても元々溝のできやすい部分でして、細かなシワもできやすいです。それらのシワに合わせてほくろも切開・縫合させていただきますので、結果的にはシワに馴染んで不自然な傷跡ができてしまうなんて事が起きにくいです。
皮膚科や産婦人科にデリケートゾーンのほくろを見せるのが恥ずかしい、という事でBarbie Clinicでの婦人科形成とついでにホクロ取りをされる方も多いです。単純に患者様にとっても一つの病院で済むのであればメリットだと思います。術後しばらくは傷の硬さなども気になりますが、半年、一年もすればどんどん完成に近づいていきますのでご安心していただければと思います。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
全身の肌をトーンアップ、妊婦さんも飲める医療機関専用、美白サプリメント
クリスタルトマト:オンラインで購入可能です!

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン