COLUMNコラム
2026.2.5 BODY
【症例写真】大陰唇たるみ取り【婦人科形成】
こんにちは。
さて、2月になりました。
以前もお伝えしましたが、2026年のうち1/12が終わりました。今月で2/12が終わることになります。このカウント法、時の経過の早さを感じて恐ろしいのでやめた方が良いです。お勧めしません。私もやめます。
先日は節分でしたが・・・Barbie Clinic開業前、以前の勤務先で節分の日に「退治」として小陰唇を切除したいという方がいらっしゃいました。ずっと小陰唇を切りたいと思われていたという患者様でしたが、「本当に手術をするほどなのか?」「誰に見せるわけでもないのにお金をかけて、ダウンタイムを我慢してまで受けるべきものなのか?」「もしかして手術をしなくても勝手にいつか小さくなって行ったりしないのか?」などと長い間自問自答されていたそうです。
そのきっかけに「あ、もうすぐ節分だ、鬼退治だ、なんか断捨離するのに縁起が良さそうだ!」と思い立ったとおっしゃっていました。
ちょっと変わったきっかけかもしれませんが、個人的にはすごく理解しやすかったですし、それがその方の最後のひと押しになったのであれば、すごく良いことだとも思います。そしてその歳に「どうせなら弛んでるところは全部直したい!」と、
その方によって、何に勇気づけられるかは変わります。時にはお子様に「何をそんなに長く悩んでるの?」と言われて後押しされた方もいらっしゃれば、パートナーに「痒かったり痛かったりするのであれば行って来なよ!!」と言ってもらえたという方も・・・。さらに多いのは、長く通われているエステや美容院の担当さんとの会話から・・・お客さんもしくはエステティシャン・美容師さん側からなのかは人によってまちまちですが、「え、小陰唇縮小私も気になってました!」「○○さんがやったならやろうかな!」という仲間意識と言いますか、それが最後のひと押しになることが非常に多々あります。
Barbie Clinicでは局所麻酔で手術を終えますので、その分局所麻酔による注射のお痛み軽減には力を入れておりますし、手術後はすぐに歩いてご帰宅可能です。ご遠方の方でも今まで定刻通りに飛行機に乗れなくて帰れなかったという方はいらっしゃいません。
それでは今回の症例のお話に移らせていただきます。

リスク:出血・腫れなど
術前→2-3ヶ月後
術前は大陰唇の皮膚がひどく荒れており、変色もしていました。
この様な皮膚は触るとすごく硬く、医療用の剪刀でも負けてしまうくらい・・・なんなら医療器具が曲がってしまくらいの(比喩表現です)硬さです。
皮膚が悪くなってしまっている部分は大方取り除き、状態の良い皮膚のみに仕上げているので皮膚も柔らかく、見た目もイメージとしてはガサガサからふわふわといった様な状態に改善しました。
痒みがあることでのQOL低下はもちろんですが、恋愛に前向きになれないなどの問題もございます。
お一人で悩まれている方がいらっしゃいましたら是非相談だけでもご予約いただければお力になれるかと存じます。
24時間WEB予約ですのでお気軽にご予約くださいませ。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン