COLUMNコラム
2026.9.2 BODY
【症例写真】これが普通だと思っていた【小陰唇縮小術】
こんにちは。Barbie Clinicでは小陰唇縮小術についてはこれまで本当にたくさんの記事を書いてきました。
大きさ、左右差、黒ずみ、擦れ、蒸れ、匂い、ダウンタイム、術後の過ごし方。
それでも毎日手術をしていると、患者様から新しい気付きをいただくことがあります。
その中でもいつも印象的に感じるのは診察時もしくは術後に「先生の記事を読むまで、デリケートゾーンが不快に感じるのは普通だと思っていました」と言われることです。
例えば、自転車に乗った時に少し挟まる。
下着によっては擦れて嫌な感じがする。
トイレのあと、拭きにくい。もしくはトイレットペーパーがべったり付着してしまう。
生理中に蒸れやすい。そして蒸れてカンジダにもなりやすい。
タイトな洋服を着ても違和感がある。
水着や下着からははみ出ていないかすら気になる。
一つひとつを見ると、手術をしなければ生活できない”病気”と呼ばれるものではありません。
だからこそ、長年そのまま過ごしている方がとても多いです。
生まれた時から自分の身体と人の体、特にデリケートゾーンを比較する機会はないでしょうし、加齢とともに体は変化するものなのでいつの間にかデリケートゾーンに不快な症状があったとしてもそんなものかな、と思ってしまうこと方が多いです。
「みんなこんなものなのかな」と思っているうちに、その状態が自分の普通になります。
ところが小陰唇縮小術を受けて、腫れが落ち着いてくると「あれ?こんなに楽だったんですね」と思っていただける様です。患者様によっては術直後にすぐに「擦れない!すごい!」と感動してくださります。
もちろん見た目の変化は大きいですが、大陰唇から大きくはみ出していた部分が収まり、黒ずんでいた辺縁が切除されることで、ご自身の生活のしやすさを手に入れることができます。
小陰唇縮小術は、その方が元々持っている身体を利用してできるだけすっきりと整える手術です。
そしてBarbie Clinicでは小陰唇だけを見るのではなく、副皮や陰核包皮、会陰贅皮など周囲の適応についても診察時にお伝えしています。
これは全部やらなければいけない、という意味ではありません。
ただ、小陰唇だけを整えた場合に周囲の皮膚が相対的に目立つこともあります。また、それらがはみ出してしまっている場合それら自体も症状の原因となっています。
逆に、適応のある部分をまとめて整えることで今までご紹介してきた症例写真の様になります。
どこまで求めるかは患者様次第です。
ただし、知らずに選ぶのと全部知った上で「私はここまででいい」とお選びいただくのでは全く異なりますので、適応ははっきりとお伝えしています。
術後1か月程度は腫れや硬さ、違和感などのマイナートラブルが起こり得ますし、創傷治癒という意味では半年から1年程度の長い目で見ていただいておりますが、手術部分を増やしたからダウンタイムが長くなる、ということはございませんのでご安心ください。
いずれにせよダウンタイムはございますし、手術をした翌日に完成するものではありませんが、乗り越えた先には「こんなものだと思っていた」その感覚すら忘れてしまい「不快でないこと」を日常にしていただけるかと思います。

陰核包皮除去術 66,000円 リスク:出血・腫れなど
術前→2-3ヶ月後
術前は大陰唇から小陰唇、副皮、陰核包皮が全てはみ出ており、お仕事中にもイライラしてしまうとおっしゃっていました。ダウンタイム中のお痛みも、術前の毎秒のイライラより全然良かったとのことでした。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン