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2026.9.4 BODY

「副皮だけ」が気になる方もいます。副皮除去術という選択【症例写真】

こんにちは。

今回は小陰唇縮小術ではなく、あえて「副皮だけ」についてお話しします。

婦人科形成というと小陰唇縮小術が圧倒的に有名なので、副皮はどうしても付属品のように思われがちです。

ですが、毎日婦人科形成の診察をしていると、副皮そのものがかなり目立つ方もいらっしゃいます。

そもそも副皮は全員が同じように持っているものではありません。

片側だけにある方もいれば、両側にある方もいます。

細く小さく存在する方もいれば、幅も厚みもしっかりあり、小陰唇と同じくらい存在感のある方もいます。

さらに陰核包皮との境界が分かりにくいケースもあります。

実際、Barbie Clinicでは他院で「副皮があります」と言われて来院されたものの、診察すると陰核包皮だったケースや、逆に副皮がしっかり存在するのに診察時の体勢などによって見落とされていたケースも経験しています。

ですので、まずは正しく見ることが大切です。

副皮を除去するメリットとして、私は「溝が減る」ということがかなり大きいと思っています。

デリケートゾーンはもともと複雑な形をしています。

そこに余分な皮膚が重なれば、その分だけ溝も増えます。

溝が多ければ、どうしても汚れや経血などが残りやすくなりますし、洗う時にも少し手間がかかります。

副皮を除去すると、この入り組んでいた部分がかなりツルッとします。

実際の症例でも、副皮を切除したことで溝が減り、衛生面でもすっきりした変化が確認できます。

そして、もう一つ大きいのが見た目です。

小陰唇だけをきれいにしても、副皮がしっかり残っている場合、今度はそちらが相対的に目立って見えることがあります。クリニックによっては副皮除去術や陰核包皮、会陰贅皮などの手術を行っていないなどの理由でそもそも言及されなかったりする様です。

副皮をお持ちの方が小陰唇のみを手術することで、周囲がすっきりしたからこそ残した部分が以前より目に入りやすくなります。

だからこそBarbie Clinicでは、診察時に副皮の適応があればきちんとお伝えします。

もちろんやるかどうかを決めるのは患者様です。

副皮があっても全く気にならないのであれば、そのままでも構いません。

一方で「どうせ小陰唇を整えるなら全体をすっきりさせたい」という方には、一緒に整えるメリットは大きいと思っています。

実際、Barbie Clinicでは以前から「適応を値段で諦めてほしくない」という考えで、小陰唇以外の周囲の施術についても選択しやすい料金体系を作ってきました。

副皮除去術も抜糸不要です。

溶ける糸を使用しますし、できる限り外も縫わない方法で行っております(その方によって異なります)ので術後に「糸を取るためだけにもう一度東京へ来てください」ということはありません。

ご遠方の患者様にとっても、これはかなり大きなメリットだと思っています。

副皮は、知らなければ一生名前すら知らないかもしれない部位です。産婦人科の先生にも何なの副皮ってと聞かれることもあります。

でも、ずっと「この皮膚は何だろう」「ここがいつも汚れている気がする」と思っていたものに、実は名前があり、整える方法もあります。

小陰唇縮小術の“ついで”だけではありません。

副皮そのものが気になっているのであれば、副皮だけを診察してももちろん構いません。

自分では副皮なのか陰核包皮なのか分からない、という状態でも大丈夫です。

そこを判断するところから、診察だと思っています。

【症例写真】大陰唇たるみ取り+小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術

全メニュー抜糸不要/両側通常料金(税込)小陰唇縮小術 165,000円副皮除去術 66,000円陰核包皮除去術 66,000円
大陰唇たるみ取り 440,000円 リスク:出血・腫れなど

術前→2-3ヶ月後

大陰唇も含め、適応を全て手術後希望された症例です。一度にデザインできるメリットが大きいです。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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