COLUMNコラム
2025.7.17 BODY
乳頭縮小術、術直後の様子とは【症例写真】
こんにちは。
本日は乳頭縮小術についてお話しさせていただきます。
術直後というのはダウンタイムのスタートにもなりますので、その時点でどのくらい痛々しい感じになってしまうのか、ご興味のある方もいらっしゃると思います。
当然、術直後というのは麻酔の腫れも含み、更にその後に手術創部自体の腫れも出現するのでここから完成を推測することは難しいです。
あくまで術直後ってどんな感じになるんだろう?という視点でご覧になっていただけますと幸いです。
症例写真 乳頭縮小術

リスク:出血・腫れなど
術前→2.3ヶ月後
術直後なので血が滲んでいる様子も伺えます、公共の場での閲覧や拡大しての閲覧には十分にご注意ください。
乳頭の「幅」に関して、乳輪や乳房の大きさと比べて特段大きいということはありませんでした。今回は高さがメインのお悩みでしたので、高さを調節することを意識して施術しています。
幅を大きく変えたわけでもなく高さメインの施術だとしても、小ぶりな印象になっているかと思います。この後、高さに関しても軽く後戻りはするのでもう少し凸なイメージが強まります。
また、本症例も抜糸不要で施術しておりますので、抜糸のための通院は不要です。ご遠方の方、お忙しい方だけへの特別措置ではなく基本的に全員がこの抜糸不要の方法になります。
術直後は麻酔が効いていることもあり、お痛みも特に感じませんが、この後どの様なダウンタイムとなっていくか、こちらの記事も参考になさってください。
術直後の様子をどの程度「痛々しく」感じるかは患者様によると思います。
意外と痛々しくないというのが私から見た感想ではありますが、あくまで手術を見慣れている私の主観です。こちらの術後のお写真を参考にしていただき、「やっぱりまだまだ手術は怖い」と思われる様でしたらもう少し勇気が出るまでお待ちいだたく方が良いのかなと思います。
逆に、これならいける!と思われた方は是非診察・ご相談のみもしくは診察から当日オペまでご予約いただけましたら幸いです。あと一歩の勇気があれば・・・!という方が多い中、受けた患者様は皆様「早くやればよかった!」とおっしゃりますので私はその勇気を引き出し背中を押すことも仕事なのかなと思っています。
(やりたくない人に適応があるからと言って勧めるのは絶対に違いますよ!)
ちなみに乳頭縮小術も、乳輪縮小術も、夏にやるのは良くないのではと思われがちですが、特にそんなことはございませんのでご安心ください。ご自身がやりたくなったタイミングが一番良いタイミングです。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン