COLUMNコラム

2025.8.2 BODY

【症例写真】小陰唇縮小術・副皮や陰核包皮も手術した場合の直後の様子

こんにちは。8月になりました。

夏休みを取られる方も多い季節かと思いますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏休みは遊びたいから美容整形なんてしていられない!というタイプの方もいらっしゃれば、夏休みこそ整形だ!気になっていた部分を全部まとめて施術してダウンタイムをまとめよう!というタイプの方もいらっしゃります。

結果的に行楽地も美容クリニックもどこも混雑する様な印象です。

Barbie Clinicは完全予約制のプライベートクリニックですので、夏休みシーズンだからと言ってクリニックに人がごった返すということは絶対にありません。ただ予約枠が取りにくいというだけで、お一人お一人にその方のためだけのお時間を確保しておりますので「人に見られてしまう心配」などはないです。その点ご安心いただければと存じます。

今回は小陰唇縮小術の術直後の症例解説をしていきますが、その前に・・・

乳頭縮小術の術直後の様子も是非合わせてご覧ください。デリケートゾーンと同時に手術することも可能です。まとめて手術する方はそれこそお休み中にダウンタイムをまとめることができるので一気に仕上げることができます。

それでは本題です。まずは症例写真をご覧ください。

【症例写真】小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術

いずれも抜糸不要
小陰唇縮小術 165,000円(税込)
副皮除去 66,000円(税込)
陰核包皮除去 66,000円(税込)
リスク:出血・腫れなど

術前→術直後

こちらの症例、一見分かりにくいですがかなり左右差があります。左側の肥大がより顕著で、厚みもございます。折り曲がってしまう癖もお持ちで、黒ずみの範囲も左側の方が大きいです。

術直後はお色味の判断などはこの写真ですと難しいですがもちろん黒ずみの部分は全て切除いたしましたので、完成時には薄ピンクがメインの色になっているはずです。

また、会陰贅皮も適応自他は無くもないですが、はみ出ているわけでもなく、そこまで綺麗にしたいというご希望さえなければやらなくて良い部分です。

いずれにしても術直後から足を軽く閉じた際に大陰唇から何もはみ出いていないのがお分かりいただけますでしょうか。全てはみ出ていません。

そして、こちらは術直後の様子なので麻酔の膨らみも含めて相当パンパンに腫れています。術後数時間経ちますと麻酔が切れ、お痛みが出てくるとともに今度は手術による腫れが始まります。ですので結局はこのお写真プラスマイナス程度の腫れにはなりますが、見た目がたらこの様に腫れていても通常経過です。

この時に圧迫がしっかりできていると出血や腫れを最小限に留めることができます。圧迫はご自身の生活の中でやっていただく必要がございますので、術翌日から運送業でバリバリ働いてました!というタイプの方はやはり治りは遅いです。逆に1ヶ月ご家族に全てを任せてお食事とシャワー以外で寝たきり生活を送った方、不運にも術数日後に足を骨折されて寝たきり生活を余儀なくされた方、お二方とも婦人科形成に関してはとても治りが早く、また、傷が自然になるスピードすらも早かったです。

ダウンタイム中は寝たきりを求めることは有り得ませんが、極論安静にしていればしているほどもちろんトラブルはなくさっと治ります。9割以上の方は1週間以内にお痛みもなくなりますが、中には1ヶ月程度お痛みを感じる方もいらっしゃいますし、痛みよりも痒みが辛い方もいらっしゃいます。

結局は「人による」としか言えないのですが、一つ言えることは手術範囲には全く相関していないということです。上に述べた1ヶ月お痛みを感じる方の中には小陰唇縮小術だけを選択された方もたくさん含まれていますし、逆にすぐにお痛みがなくなった方の中には大陰唇も小陰唇も副皮も陰核包皮も会陰贅皮も全てやられた方もたくさん含まれています。

なので手術範囲というよりは、術後の生活環境やご自身の痛みへの敏感さなど様々な要素が影響してのダウンタイムの個人差となります。

執拗にご自身で気にすることがダウンタイムを延ばしてしまうことにもなりますので、ダウンタイムは時間と共に乗り越えるしかないと考え1ヶ月は忘れてしまうくらいのスタンスで乗り切ることを心よりお勧めいたします。

婦人科形成の適応を知りたい方、手術が気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。8月30日まで小陰唇縮小術のモニター様も募集しております。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

おすすめコラム