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2026.7.25 PHOTO

人中短縮をすると、どんな印象になるのでしょうか?【症例写真】

こんにちは。7月ももう終わりですね。

7月の終わりと言えば・・・・・・・ずっと楽しみにしていたSpider-Manの新作が公開されます。

8月の記事では色々解釈をし終えた後に映画の感想を書くかもしれませんし書かないかもしれませんがとりあえず期待しています。

さて、人中短縮をご検討されている方から、「人中短縮をすると、どんな顔の印象になりますか?」というご質問をいただくことがあります。

もちろん、お一人おひとりお顔立ちは違いますので、「こうなります」と一言でお伝えすることはできません。

ただ、一つ言えることがあります。

それは、人中短縮は「鼻の下を短くする手術」というよりも、「お顔全体の印象を整える手術」だということです。

美容好きの方々の間では、「人中が短い方が若く見える」「人中が短い方が可愛らしい印象になる」と言われることがあります。美容医療の研究としてもそのような傾向があることは否定しませんが、私は単純に「短ければ短いほど良い」とは考えません。

実際に診察をしていると、同じ人中の長さだとしても年齢よりも若く見える方、そうではない方と色々なケースがございます。

鼻とのバランス。上唇の厚み。歯の見え方。歯並び、顎の形。笑ったときの口元など・・・色々な要素が組み合わさってその方のお顔の印象が決まっています。お顔だけでなく姿勢、髪質や髪色なども影響してくるでしょう。

そのため人中だけを短くしても、必ずしも理想の印象になるとは限りません。反対に、数ミリしか変わっていなくても、お顔全体で見ると「なんだか垢抜けた」「優しい印象になった」と感じていただけることも多いです。もしかしたらこれが人中短縮術の醍醐味と言っても過言ではないかもしれません。

実際に手術を受けられた患者様からは、「人中が短くなったことよりも、写真を撮ったときの印象が変わった」「口元ばかり気になっていたのに、気にしなくなった」というお声をいただきます。

ここがこう変わって良くなった!というよりも、気になっていたマイナスの部分が気にならなくなったというのは婦人科形成とも通じる静かなるしかしQOLに対しての大いなる変化と感じます。

美容医療は、「何をしたか分かる顔」を目指すものではなく、「なんだか雰囲気が素敵になった」と感じてもらえるくらいがちょうど良いと考えています。少なくとも日本人の多くの感性にはそれが合っている気がします。

そのため、人中短縮も変化を出すことだけを目的にはしていません。大切なのは、その方のお顔立ちに自然になじむことです。

抜糸不要の人中短縮術 330,000円(税込)
リスク:出血、傷跡など
術前→6ヶ月後

最近ではSNSなどで、人中短縮の症例写真を見る機会も増えました。術前・術後を見比べると、「こんなに変わるんだ」と感じる方もいらっしゃると思います。

ただ、症例写真はあくまでもその方のお顔です。同じような人中の長さでも、鼻の高さや唇の形、骨格は一人ひとり違います。

ですから、「この症例のようになりたい」というよりも、「自分の顔にはどのくらいが自然なのか」という視点で考えることが大切です。

Barbie Clinicでは、カウンセリングの際に、「どのくらい短くできますか」というご質問をいただくこともあります。

もちろん医学的に可能な範囲はありますが、私は「どこまで短くできるか」よりも、「どこまで短くすると一番きれいに見えるか」を大切にしています。短くすればするほど良いわけではありません。

短くしすぎると、不自然で笑ったときのバランスが変わったりすることもあります。だからこそ、その方のお顔全体を見ながら、無理のないデザインを考える必要があります。

また、過去に他院様で受けられた口周りや鼻の施術の影響、もしくはこれからお受けになられたいそれらの治療を加味する必要も出てきます。お顔全体を見ながら、「どんな印象になりたいのか」「どんな変化がその方に合っているのか」を一緒に考えていきます。

ほんの数ミリの違いがお顔全体の印象を変える世界なので、その方の良さやその方らしいバランスを整えることを重視いたします。

ご希望の方は診察から当日オペまでもしくは診察のみでご予約くださいませ。

※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで

お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。

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コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生

「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」

・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく

・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える

・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院

・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演

・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信

・Disney、Marvelファン

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