COLUMNコラム
2025.8.22 BODY
デリケートゾーンの痒みと大陰唇たるみ取り【症例写真】
こんにちは。
8月も下旬に入ってしまいました。まだまだ暑いですね。現時点で4℃の国など見ると本当に衝撃を受けます。皆様引き続き異常気象や熱中症には十分にお気をつけてお過ごしください。
本日はデリケートゾーンの痒みを取るための大陰唇たるみ取りについてお話しさせていただきます。
過去にも何度もお話ししている内容ではありますが、ご相談は後を絶ちません。
過去記事や小陰唇の痒みについてもリンクを貼りましたので是非併せてご確認頂けましたら幸いです。
小陰唇の痒みが辛くてしょうがないという方は、寝ている間に知らずのうちにご自身で掻きむしってしまい、大陰唇にまで痒みが進行する場合があります。
その場合大陰唇自体も痒くなってしまい、そちらも掻きむしってしまうことで健康とは言い難い肌質になってしまいます。
今回はその様な方が見た目へのコンプレックスを克服できるように且つ痒みを軽減することができるようになった症例を紹介いたします。
症例写真 大陰唇たるみ取り

通常価格385,000円(税込)
リスク:痛み、腫れなど
術前→術直後
術前は繰り返しの掻き壊しで皮膚が荒れていました。外側の部分に比べて内側になるほど皮膚のキメが粗く、ゴワついている様子が分かります。術後はその部分が一切なくなって、柔らかそうな部分のみ残っていますね。
ちなみに繰り返しの掻き壊し以外にブラジリアンワックスや誤った剃毛方法による刺激で同様の状態になってしまう人もいらっしゃいます。
デリケートゾーンは人と比べることもなく、この時代の「ルッキズム」にも関係があるわけではないので皮膚状態が悪くても後回しになってしまう方は多いです。
しかしながら、中にはその後回しのせいで夜も眠れないくらいの炎症を起こしてしまう方もいらっしゃいます。
基本的にその様な患者様はまず皮膚科や産婦人科を受診されるのですが、そちらでステロイドの塗り薬を出され、一時的に炎症を鎮め、痒みを抑え、治ったら塗り薬をやめて再発、そしてまた薬を塗る、の繰り返しになってしまう方が一定数いらっしゃいます。
一度の受診で治って再発しない方ももちろん多いことでしょう。その様な方はBarbie Clinicにいらっしゃる必要がないので(痒み単体のお悩みとしては)、あまり出会うこともないのですが、Barbie Clinicにいらっしゃる方は上記の様に再発を繰り返してしまう方なのでより皮膚の状態は悪化していらっしゃいます。
塗り薬の副作用の影響で大陰唇の皮膚がごっそり色抜けしていたり、繰り返しの刺激で音が鳴るくらいの皮膚の硬さになってしまう方までいらっしゃいます。
そうなってしまいますともう、手術が明らかに効果的で唯一ご満足いただける治療になります。
なぜなら悪かった部分を物理的に切除することができますので、新しい柔らかい皮膚として一から出発していただけます。その際にはもちろん日常的なケアを行なっていただ気、間違っても掻いてはいけませんし、ブラジリアンワックスなどもお勧め致しません。
その代わりにお勧めするならば確実に医療脱毛です。最近は医療脱毛でもエステ脱毛でもコース途中の店舗破産の事件をよく耳にしますので、都度払いでやるのが良いかと思います。
Barbie Clinicでも脱毛を提供していますが、医師である私が施術するので1回の値段は相場より高いです。ただしその方の毛根に対して最大値の出力を出せるので一度の効果が高いこと、チェーン店ではないので統一したクオリティを提供できること、婦人科用のベッドを使用しているので体勢を変える必要がないこと、何より手術と一緒にできるので「ついで」になることなどメリットもございます。
何はともあれどこのクリニックでやっても良いのですが、毛をなくしてしまうというのがポイントです。結局残った毛が刺激してしまうと良くないので、少なくとも毛がほそ〜〜い弱ーいものに代わるまで、続けていただくと皮膚への負担が大幅に軽減するでしょう。
是非お試しくださいませ。
※無料キャンセル・日時変更は48時間前まで
お支払い総額が20万円以上となる場合、医療ローンもご利用できます。
以下のシミュレーションは小陰唇縮小術+副皮除去術+陰核包皮除去術+会陰贅皮除去術でご紹介しております。

お問い合わせフォームはこちらです。

コラムの著者・監修ドクター:みすみ先生
「毎日婦人科形成をしています。デリケートなお悩みは女性専門の完全予約制プライベートクリニックにお任せください。」
・東京都出身 日本医科大学卒業
・大手美容外科池袋院院長、技術指導医を経験し、婦人科形成の指名を多くいただく
・東京都内美容クリニックに院長として婦人科形成を1から導入、北海道から沖縄まで日本全国からのご指名が増える
・さらに女性に特化しパーソナルスペースを確保したクリニックを理想とし、Barbie Clinic開院
・文化放送やニッポン放送での取材、ラジオ出演
・フジテレビ「ぽかぽか」にて監督業
・SNSでオリジナルの情報発信
・Disney、Marvelファン